当時日本のRADIOでもヘビロテだった#1は76年の”アフロ・ロック”アーティストのオシビサの大ヒットカバーでイントロのホーンセクション&黒人グループの曲なだけあって?ラテンの中にBLACK要素があり今聴いてもアガってしまいます(笑) #2 #3もメロディは哀愁フラメンコ調でバックの音はHOUSE要素ありで面白いですし、#4はJAZZ BOSSAですが間奏のエレピや#5のイントロはレトロなスパイ音楽を思わせるモンドなカンジなのですが、実はBOSSA SOULで、この2曲はまさにLOUNGE MUSIC!
#6はLA LA LA〜から始まる女性コーラスからなんともSEXYで爽やかまったりR&Bです。
今や外資系レコードSHOPだけじゃなくレンタルSHOPでもLOUNGE MUSICコーナーがあるのでJAZZ BOSSA HOUSE ラテン等のジャンルレスな音がつまったこの作品は時代を感じさせません。やっぱり「生」音楽を感じるせいでしょうか・・
歌詞も声もすごくSEXYなのですがブック・レットのグラサン&豹柄?シャツの太った怪しげなおじさんの写真(FANの方ごめんなさい)を見て、このギャップも面白いです。