出版社/著者からの内容紹介
W杯、第1回から2002年日韓大会まで、すべての大会を、国際関係の視点から振り返りまとめた。W杯と国際政治がクロスする波乱に満ちた現代史となっています。大会舞台裏で行われた様々なかけひきが描かれていて、驚くことでしょう。各々の大会が広い視野で深く理解できます。もちろん、それぞれ試合自体の解説もあり、巻末には付録として、サッカーの世界史年表と、各大会の概要があります。また、サッカーの現在と将来への考察も鋭く、読みどころとなっています。W杯が2倍面白くなるサッカー・ファン必読の一冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
W杯、第1回から日韓大会まで、すべての大会を、国際関係の視点から振り返りまとめた。W杯と国際政治がクロスする波乱に満ちた現代史。各々の大会が広い視野で深く理解できる。もちろん、試合自体の解説もある。巻末には年表と各大会の概要を付す。サッカーの現在と将来への考察も読みどころ。サッカー・ファン必読の書。
内容(「MARC」データベースより)
W杯第1回から日韓大会まですべての大会を、国際関係の視点から振り返ってまとめた、W杯と国際政治がクロスする波乱に満ちた現代史。試合の解説のほか、巻末には年表と各大会の概要を付す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
千田 善
1958年生まれ。ジャーナリスト、中央大学法学部講師。専門は国際政治、異文化交流論。旧ユーゴスラビア滞在は、のべ十年近くにおよぶ。現在も、日本と現地を往復しながら、国際政治、民族紛争、軍備問題などを精力的に取材している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年生まれ。ジャーナリスト、中央大学法学部講師。専門は国際政治、異文化交流論。旧ユーゴスラビア滞在は、のべ十年近くにおよぶ。現在も、日本と現地を往復しながら、国際政治、民族紛争、軍備問題などを精力的に取材している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)