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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
学問じゃなくてジャーナリスックな本だ、タイトルで失敗,
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レビュー対象商品: ワールドカップのメディア学 (単行本)
サッカー界なら誰でも知っている人や日本を代表するジャーナリストが加わっているので、もっと読まれてもいいはず。「メディア学」というタイトルで損をしている。韓国の人も書いているので、日韓両サイドの事情も読み取れる。ただ韓国サイドの人が日本に甘く、日本サイドが韓国に辛らつなのは面白い。一部、学問的に難解な分析も混ざっているが、あの「テーハミングック!!」という応援はメディアの仕掛けだという森津千尋氏の紹介も非常に面白い。フーリガン騒動への辛辣な分析も読む価値がある。
5つ星のうち 4.0
スポーツとメディアがわかる本,
By ホライズン "ストールイン" (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ワールドカップのメディア学 (単行本)
サッカーに興味がある人ならスラスラ読めると思います。ワールドカップの発展に寄与したさまざまなメディア。そしてアナウンサーの視点からも書いてあります。
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