の後書きとカバー裏(笑)
同作者の「妄想奇行」を読んでいると面白さは倍増します。
そちらのレビューも書いてますので、よろしければご覧いただければと思います。
さて、話はそれましたが、先ほど読み終わりました。
正直な感想を申しますと、タイトルに書いた「やっぱ凄いよ、ワールドエンブリオ」につきます。
今巻ではそれぞれの過去がわかり、それによるそれぞれの「つながり」も分かってきます。
しかし、新たな謎も出てくるわけで。
次の巻が待ち遠しくなる訳です! その連鎖が今までつながってきました。
それは、これからも続いて行くと思います。
まあ、途中「そうだったっけ?」と思うこともありますが、自分の思い違いと思ってます。
それをはっきりさせる為にもまた1巻から読み返したいと思いました!
だってさ、何だかんだ言っても9巻まで買ってるんだからさ、やっぱりワールドエンブリオが好きなんだよ! そう思いました。