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ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く
 
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ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く [単行本]

リサ ランドール , Lisa Randall , 向山 信治 , 塩原 通緒
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (40件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,045 通常配送無料 詳細
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ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く + リサ・ランドール―異次元は存在する (NHK未来への提言)
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商品の説明

内容紹介

物理学界がいま最も注目する5次元宇宙理論とは? すぐそこに存
在するという第5の次元はなぜ目に見えないのか? そもそもそれは存在するの
か?----現代物理学の歩みから最新理論までを数式を一切使わずわかりやすく解
説したベストセラー。

出版社からのコメント

宇宙は、私たちが実感できる3次元+時間という構成ではないら
しい。そこには、もうひとつの見えない次元があるというのだ。
もし、もうひとつの次元が存在するのなら、なぜ私たちには見えないのか? そ
れは、私たちの世界にどう影響しているのか? どうしたらその存在を証明でき
るのか?
現代物理学の歩みから最新理論まで、数式を一切使わずわかりやすく解説しなが
ら、見えない5番めの次元の驚異的な世界に私たちを導いていく。
英米の大学でテキストとして使われている話題の書Warped Passagesの邦訳。

登録情報

  • 単行本: 653ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (2007/06)
  • ISBN-10: 4140812397
  • ISBN-13: 978-4140812396
  • 発売日: 2007/06
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 14 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (40件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
77 人中、75人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
 この宇宙にはもうひとつの次元「余剰次元」があるという、最新の理論物理学を紹介するのが本書。とはいえ、前半の大半はニュートン力学などの古典物理学から相対性理論、素粒子物理学、そしてひも理論にいたる現在までの一連の理論物理学、実験物理学の発展と軌跡の紹介に費やしているのだが、これがめっぽう解りやすく、面白い。物理学の歴史がひととおりおさらいできる仕組みになっているのだ。これだけでも本書を読む価値があるというもの。そのあと後半で著者の研究テーマ、余剰次元の話しへと移る。古典物理学と最新の余剰次元理論をどう整合性をつけるか、内容は興味深い。
 「数式を一切用いない」という宣言どおり、出てくる数式は、かの「E=mc2」のみ。
 宇宙論に興味のある方ならまさに1冊で2度おいしい本。損はしない。
このレビューは参考になりましたか?
129 人中、120人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本の趣旨は著者の自論である余剰次元に関する理論の解説なのですが、そこに至るまでの現代理論の解説がすばらしい。
私は物理畑出身なので、相対論、標準理論、大統一理論、超対称性理論、超ひも理論などは、いままでいろいろな本を読んで一応「雰囲気」くらい知ってはいましたが、この本では、 *** 数式を1行も使わずに *** 、各理論の概要、歴史とお互いの関係(何の問題を解決するためにどの理論が生まれてきたか等)や今抱えている問題点、今後の実験で明らかになるであろう予測などが詳細に、かつ丁寧に書き込まれています。へたな科学解説書を何10冊読むよりも、これ一冊読んだほうがよぽどよかったと思います。理論物理の最前線で、今学者が何を悩んでいるかを詳細に知ることができました。

あえて難点をいえば、最後の自論の余剰次元の解説に入ると、さすがに熱が入りすぎているせいか、17章以降は話が複雑すぎて徐々にわけが判らなくなりました。しかし、16章までは間違いなく一級品の科学解説書だと思います。

今の理論物理の最前線の状況に興味のある方に強くお勧めします。
このレビューは参考になりましたか?
77 人中、71人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 提唱者本人から聞ける幸せ! 2007/9/17
形式:単行本
「ワープした余剰次元」理論の提唱者本人から教えてもらえる幸せを感じますね。

「わかりやすい!」と評判の本書ですが、勘違いしてはいけません。
訳者もコメントしている通り、わかりやすいと言っても限度があります!(何しろ600ページもあるんですからね〜)
あくまで、この手の話題を扱った他の本と比較して、わかりやすい、ということです。

私は、似たような本で最後まで読めず挫折してしまうことも多い中、本書は何とか最後まで読破できましたし、また、大統一理論のすごさや、そもそも大統一とはどういうことか等、本書で初めてわかった気分に(一瞬)浸れたことが多々あり、やはりリサ・ランドール博士の説明はさすがわかりやすいと感心させられました。

少し前にNHK衛星の番組で、リサ・ランドール博士の理論が特集されているのを見ましたが、ランドール博士は(ルックスだけでなく)人間的にも度量が大きく魅力的な人ですね。ますますファンになりました(本書のレビューから外れますが)

最後に、本書はわざと誤解を与えるようなタイトルにしているのだと思いますが、ワープは「歪曲した」という意味ですのでご注意を。最後まで読んでも、「瞬間移動」する話は出てきませんから、、、(;^_^A
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5つ星のうち 5.0 量子の不思議な世界も感じられます。
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投稿日: 2011/3/12 投稿者: こんにゃく尻
5つ星のうち 4.0 高次元に関する説明が非常に判りやすく、優れた一般解説書
... 続きを読む
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5つ星のうち 4.0 グレーな仮説?
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投稿日: 2010/12/27 投稿者: ATAMAN
5つ星のうち 5.0 ランドール教授美人でおもわず買った
まあ4次元はなんとなくSF少年だったから想像できるが5次元というのは想像を絶する。私は文系のくせに量子力学や素粒子論や宇宙論に関心がありその手の本を読むとわけのわ... 続きを読む
投稿日: 2010/8/12 投稿者: ゲバラ
5つ星のうち 5.0 本物の科学啓蒙書
これほど平易に現代物理学の最先端理論を解説した本は珍しい。... 続きを読む
投稿日: 2010/7/20 投稿者: ひげおやじ
5つ星のうち 4.0 見える宇宙とは異なる見えない宇宙の存在
リサ・ランドール博士についてはミチオ・カク博士の書籍「パラレルワールド」の中でその名前を聞き、本書が発売される前後というか少し前くらいにテレビでも紹介されていた事... 続きを読む
投稿日: 2010/4/30 投稿者: Abell1689
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