Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ワーグナー:歌劇《ローエングリン》全曲 [DVD]
 
 

ワーグナー:歌劇《ローエングリン》全曲 [DVD]

5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 出演: ドミンゴ(プラシド), ステューダー(シェリル)
  • 形式: Color
  • 言語 ドイツ語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • DVD発売日: 2004/09/24
  • 時間: 220 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0002RN8JG
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 96,718位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. 歌劇≪ローエングリン≫オープニング
2. 歌劇≪ローエングリン≫第一幕::前奏曲
3. ブラバントの貴族及び領民に告げる(伝令)
4. 王 自らの裁きを感謝します(テルラムント)
5. 見ろ!ひどい訴えを起こされた姫だ(合唱)
6. もの悲しい日に独り寂しく(エルザ)<エルザの夢>
7. 誉れ高きフリードリヒよ(王)
8. 夢で見た騎士に(エルザ)
9. 日はもう中天に高い(王)
10. 神様、あなたは私の嘆きを彼に伝え(エルザ)<ローエングリンの到着>
11. ご苦労だった、忠実な白鳥よ(ローエングリン)
12. 過酷な訴えを起こされた-(ローエングリン)
13. 貴族と領民の方々に告げる(ローエングリン)
14. 各々方、しかと聞かれよ!(伝令)
15. 我が主たる神に願い奉る(王)<王の願い>
16. 神が決定された勝利によって(ローエングリン)<フィナーレ>
17. 歌劇≪ローエングリン≫第二幕::オープニング
18. 前奏曲
19. 立てよ!恥さらしはお互い様だ(テルラムント)
20. なぜそう捨て鉢になるの?(オルトルート)
全34曲を見る

商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

2004年10月のウィーン国立歌劇場楽団の来日記念盤。世界的テノール、プラシド・ドミンゴを迎え、当時の音楽監督であるアバドがウィーンで初めてワーグナーを振った世紀の上演をDVD化。ドミンゴ独特の歌声だけでなく、当時評判だった各配役にも注目。

内容(「Oricon」データベースより)

1990年1月28日、ウィーン国立歌劇場にて行われたクラウディオ・アバド指揮によるコンサートを収録。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (3)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 物語の世界に没入できます, 2002/6/19
レビュー対象商品: ローエングリン*歌劇 [DVD] (DVD)
とってもわかりやすい舞台です。目にも耳にも心地よい出演者ばかりで、感情移入が容易です。舞台奥に輝くばかりにローエングリンが出現する場面は、エルザと共に歓喜に震えてしまいますし、特に 3幕の寝室の場面は歌と所作が見事に調和して、どこを切り取っても美しいです。ローエングリンの孤独な心がひしひしと迫ってきます。そして、現実に返ってのカーテンコールが楽しいです。
ワーグナー?長いんでしょ?なんて、言わずに、ドイツ中世の騎士物語、ぜひ味わっていただきたいです。退屈しないと思います。それに、ちょっと高いかなというお値段ですけど、繰り返しの鑑賞に耐えうる映像だと思います。見るほどに、感動が深まりますヨ^^
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ローエングリンのDVDとしては目下最高!, 2002/7/4
レビュー対象商品: ローエングリン*歌劇 [DVD] (DVD)
キャスティングに違和感のない音楽劇が楽しめます。もちろん演奏もすばらしいです。特に3幕の寝室の場、エルザが禁じられた問いを発してしまう場面ですが、何度観ても聴いても飽きません。歌手の所作、表情が音楽に見事に調和して、心地良いです。カーテンコールもちゃんとあって、劇場の雰囲気も味わえます。繰り返しの視聴に耐える映像ですから、多少高いこのお値段でも買って損はないでしょう。日本語字幕付きですから、始めてこのオペラを鑑賞する人と一緒に楽しめますし・・・。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 青春の思い出, 2010/2/12
By 
1982年バイロイト音楽祭での上演を収録したこの映像と音声は、私が高校生だったころNHKの教育テレビで放映されたのを覚えている。当時まだ教育テレビは(少なくとも私が住んでいた地域では)モノラル放送だったが、オペラ作品を最初から最後まで視聴するのは初めての体験だったし、高校生の私は今と違ってロマンチストであったので、第1幕を視聴していわゆるディオニュソス的陶酔に陥り、第2幕と第3幕はすべてカセットテープに録音した。

 タイトルロールを歌っているペーター・ホフマンは数年後来日したが、確かそのとき初めて私はNHKホールでサヴァリッシュやN響をも聴いたのだった。そのコンサートでも、ホフマンは確か『ローエングリン』から「聖杯の歌」や「名のりの歌」を歌っていた。ただ、バイロイトのときと違い調子が悪かったようだ。

 ロック歌手でもあったホフマンはその後、声を潰したためか、早々にオペラ歌手を引退した。とはいえ、ミュージカルなどに出演してヨーロッパでは大分人気があったらしい。90年代半ばからパーキンソン病に苦しめられ、2000年に最後のコンサートツアーを強行したあと引退。今は食事も自分では取れない状態と聞く。『ローエングリン』のベストかどうかは分からないが、私にとって聖杯の騎士ローエングリンのイメージを作ってくれたのはこの上演だった。青春の思い出として、星4つをあげよう。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー




この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック