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登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. 開幕 | |||
| 2. 第1幕 前奏曲 | |||
| 3. 第1場 この炉が 誰のものであろうと 私は ここで休まねば… | |||
| 4. 第1場 さわやかな元気を この水は 与えてくれました | |||
| 5. 第1場 一人の不幸な男を あなたは元気づけた | |||
| 6. 第2場 疲れきって ここへ入ってきた この人を見つけました | |||
| 7. 第2場 フリートムント (平和を守る者) とは 名のれません | |||
| 8. 第2場 森の中から 私は 出たくなり | |||
| 9. 第2場 君にそんな運命を与えたとは | |||
| 10. 第2場 他の人々にとって 貴いことを | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. タイトル | |||
| 2. 第3幕 第1場 前奏曲 (ワルキューレの騎行) | |||
| 3. 第3幕 第1場 ホヨトホー! | |||
| 4. 第3幕 第1場 私を助けて 最大の危機なのよ | |||
| 5. 第3幕 第1場 私のために 心を痛めないで下さい | |||
| 6. 第3幕 第1場 では 急いで逃げなさい あなた一人で… | |||
| 7. 第2場 ブリュンヒルデは どこだ 罪を犯した女は どこだ? | |||
| 8. 第2場 私は ここにいます 父上!罪を命じて下さい | |||
| 9. 第3場 私が犯したことは そんなに恥ずべきことだったのでしょうか? | |||
| 10. 第3場 フリッカの本心が あなたと 相違した時 | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
単独でも楽しめる指環第1夜,
By greenmedia (Tokyo) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ヴァルキューレ*楽劇 [DVD] (DVD)
前半は、ジェシー・ノーマンのジークリンデ、後半はヒルデガルテ・ベーレンスのブリュンヒルデを堪能できる豪華なソフトです。第1幕でノーマンの歌唱は、その後ジークフリートを生んで死んでしまう女性にしては立派過ぎて、彼女にブリュンヒルデを ジェイムズ・モリスが歌う神々の長ヴォータンは、昔のホッター程ではないにしても終幕の「告別と魔の炎の音楽」では 舞台演出はオリジナル台本に近い神話の世界を描いており、ヴァルキューレを最初に鑑賞するには最適だと思います。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
演出の奇抜さには、賛否両論あるでしょうが…,
By オペラ好きの英語学者 (茨城県つくば市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ワーグナー:楽劇《ワルキューレ》 [DVD] (DVD)
奇抜な演出と、四部作をそれぞれ異なる演出と歌手で演じさせるという試みが賛否両論を巻き起こしたシュトゥットガルトの『指輪』の記録です。実は私も、特に神話世界を題材にしたこのような作品が必要以上に現代的にアレンジされてしまうことなどには、どちらかというと抵抗を感じるタイプの愛好家です。今回順を追って発売された『指輪』四部作の中でも、この『ワルキューレ』の演出は最も論争の余地の多くなりそうなものです。ジャケットの写真にもなっている、剣を光の図形で表現する試みなどは、それなりに美しい効果をあげていますが、ワルキューレの衣装や、第二幕の最後の場面にある劇中人形劇のような演出などは、どうもあまり見栄えのするものではありません。それに対して、歌手たちの熱演による心理描写には、なかなか見るべき点も多く、たとえばやはり第二幕の最終場面でのヴォータンの演技をよく観れば、彼が自分の手で殺さざるを得なくなってしまったジークムントを、実はどんなに深く愛していたかということがよくわかります。このディスク単独なら、星3つくらいになるかもしれませんが、四部作の他の三作品のディスクと合わせて総合的に評価するなら、星4つはつけてよいように思われます。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
緊張感が続かない・・・,
By 叫心 (熊本市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ワーグナー:楽劇《ワルキューレ》 [DVD] (DVD)
奇抜な解釈と演出で批判と賞賛の両方をたくさん貰って話題となったシュトゥットガルトの指環。その第一夜「ワルキューレ」。演出はクリストフ・ネル。ここでは第一幕が大変素晴らしい。ジークムント役のロバート・ギャンビル、フンディング役のアッティラ・ユン、ジークリンデ役のアンゲラ・デノケの3人が創り出す独特の雰囲気は、最初から最後まで異様な緊張感に包まれている。特に歌唱力に定評のあるデノケの声はスケールが大きく温かい。第一幕最後の場面のジークムントとジークリンデが逆の方向を向いたまま決めのポーズ(2人のそれぞれの今後の闘争と逃走を表現したと思われる)のアイディアも最高。しかし、問題は第2幕以降、演出にも疑問があるが、特にブリュンヒルデ役のレナーテ・ベーレの表情の固さや、ヴォータン役のヤン−ヘンドゥリク・ロータリングのやる気の無いような演技のせいで、それまで保ってきた緊張感が完全に崩れてしまって非常に残念。第3幕の最後の”ビデオ再生”の演出も失敗で、演出を通してやりたかったこと、言いたかったことは理解できるが、全体的にいろんな要素を組み合わせすぎて(しかも、統一感がまるで無し)、逆に印象の薄いものとなってしまった。個人的にはシュトゥットガルトの指環の中では最も空回りとなった作品だと感じた。
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