内容紹介
英雄ジークフリートの登場により、物語はいよいよ山場を迎えます。《指環》の第2夜となる
この《ジークフリート》では、さすらい人のシュトルックマン、表題役のトレレーヴェンが
素晴らしい歌唱を聴かせているのはもちろん、ミーメ役のグレアム・クラークがこの役を完全
に演じきって、斬新な魅力を与えています。
ジークフリート:ジョン・トレレーヴェン
ミーメ:グレアム・クラーク
さすらい人:ファルク・シュトルックマン
アルベリヒ:ギュンター・フォン・カンネン
ファフナー:エリック・ハーフヴァーソン
エルダ:アンドレア・ベーニヒ
ブリュンヒルデ:デボラ・ポラスキ
森の小鳥:クリスティーナ・オブレゴン 他
指揮:ベルトラン・ド・ビリー
リセウ大歌劇場管弦楽団
演出:ハリー・クプファー
装置:ハンス・シャフェルノッホ
衣裳:ラインハルト・ハインリヒ
照明:マンフレート・フォス
ベルリン国立歌劇場の原制作
2004年6月18、26日 リセウ大歌劇場(バルセロナ)におけるライヴ収録
[ドイツ語上演]
2004年スペイン作品 250分収録 片面2層+片面2層 本編字幕:日本語・ドイツ語カラー/16:9
本編音声 (1)リニアPCM48kHz/16bitステレオ (2)Dolby Digital 5.1chサラウンド (3)DTS 5.1chサラウンド
リージョンコード:ALL
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
2004年6月にリセウ大歌劇場で上演された「指輪」第2夜「ジークフリート」の模様を収録。英雄・ジークフリートの登場により、物語はいよいよ山場を迎える。シュトルックマンらの歌唱力はもちろん、ミーメ役を務めるグレアム・クラークの魅力も見どころ。