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ワークライフ“アンバランス”の仕事力
 
 

ワークライフ“アンバランス”の仕事力 [単行本(ソフトカバー)]

田島 弓子
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,512 通常配送無料 詳細
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ワークライフ“アンバランス”の仕事力 + プレイングマネジャーの教科書―結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策
合計価格: ¥ 3,087

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商品の説明

内容紹介

「ワークライフ“アンバランス”」。

それは、アドレナリンが噴き出るくらい、本気でハマることで、仕事を面白くやりがいのあるものにすること。

ほどほどの仕事をして、それなりの結果を出して、適当なところで切り上げるーそんな働き方ではなく、
今、目の前にある仕事に対して(つまらない仕事やキツイ仕事でも)100%全力投球。
その結果、自分の枠を飛び越えたところにある成果やスキルアップを手にし、
なによりも、何かひとつのことに“偏る”くらいに本気でハマってみることの面白さを体感すること。
それが本著で提唱する働き方「ワークライフ“アンバランス“」です。

それを「人生には偏ってでも、ひとつのことにトコトンのめりこむ時期があっていい!」という自身のワークスタイルをもって貫いた、
マイクロソフト日本法人・元営業部長が「一点突破」の働き術として紹介します。
著者がこだわる「目の前の仕事をきっちりやる」という定義に基づき、ときには力量以上の仕事を与えられて「アンバランスによる苦労と失敗のメカニズム」に苦しみながらも、
どうすればアドレナリンが噴出するくらい本気で仕事にのめりこみ、仕事にハマる快感を得ることができるのか。
「ほどほどの自分」から抜け出して、地に足のついた“本物の仕事力”を身につけるための「アンバランスのルール」とは?

■仕事は熱く、頭はクールに
■事件は現場で起こっている!
■負けず嫌いは美徳
■「自分目線」より「目標目線」
■仕事にハマるために「動機の引き出し」を持つ
■「分身の術」でモチベーションキープ!
■人に動いてもらうためには、まず自分が動く
■「必殺技」でもっと仕事が面白くなる
■キャリアとは「つくる」ものではなく「つくられる」ものetc…


著者 田島弓子(たじまゆみこ)

ブラマンテ株式会社代表取締役。
1967年生まれ。成蹊大学文学部卒業。
IT業界専門の展示会主催会社などにてマーケティング・マネジャーを勤めた後、1999年マイクロソフト日本法人に転職。
約8年間の在籍中、Windowsの営業およびマーケティングに一貫して従事。
最終的には当時営業・マーケティング部門では数少ない女性の営業部長を勤める。
在籍中、個人および自身が部長を務めた営業グループでプレジデント・アワード2回受賞。
また社内幹部候補としてリーダーシッププログラム等への参加経験も持つ。
2007年キャリアおよびコミュニケーション支援に関する事業を行うブラマンテ株式会社を設立。
個人および企業向けキャリア、コミュニケーションのコンサルティング事業などの活動を行う。
※プロフィール一部抜粋

内容(「BOOK」データベースより)

「ほどほどの自分」から抜け出して“本物の仕事力”を身につけるためのワークスタイルとは?マイクロソフト日本法人元営業部長が明かす“一点突破”の働き術。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008/11/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 488759674X
  • ISBN-13: 978-4887596740
  • 発売日: 2008/11/19
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 2009年の目標設定に最適!今の自分が分かる本, 2008/11/25
レビュー対象商品: ワークライフ“アンバランス”の仕事力 (単行本(ソフトカバー))
たまりにたまった仕事。 夏休みの宿題。

「やらなきゃ」という事実は痛いほど頭で分かってるのに、
「どうしてもやりたくない。。。」

しかし、、、

いざやってみたら意外にすんなり終わってしまった。。。
本書を読んでいてこんな経験を思い出した。

あんなにもやもやしていたのは何だったんだろう、
そうした疑問とともに、心に沸いてくるのは、
何とも言えない「充実感」。「充足感」。

後回しではなく、「今」やったほうが楽になる。
やれば「楽しい」し、やれば「できる」からくる成長の連鎖。

こうしたことは、毎日の積み重ね=人生にも共通する。
頭では分かっていたつもりだが、、、
本書を通してあらためての「なるほど!」であった。

著者の言う「ハマる」状態=仕事にとことん熱くなる状態は、
著者が自身でも述べているように
「気合い」などの体育会的要素が多分に見られる。
(というよりも一種の必要条件的要素である。)

ただし、著者の言う「体育会系的」とは、
論理性を欠いた根性論とは、大きく相違する。

むしろ順番が逆で、論理性の追求の結果としての「気合い」として
私には見受けられる。

だから本書には「深み」がある。
本書には著者の(私からすると圧倒的な)経験が息づいている。

本書の解は、こうだ。

効率性を重視する(非感情論的な)「仕事術」的なスタンスに対しては、
「現場」から生み出された人間関係や感情をベースにした
人間が関わるチームを円滑にするための「配慮」や「視点」の提示を。

想いをベースとした「やりがい」的な発想に対しては、
その想いをどこまでも高め、強める帰結として存在する
自分の想像を遙かに超えた自己成長法の提示を。

つまり、本書は相反するような2つのスタンスそれぞれに、
新たな道を提示する。

一見、矛盾するような問い、両方に答えを提示してしまう。
これ著者の経験のなせる「深み」だ。

本書は、読者の経験や視点に反応して、
いろいろな光を放つのだと思う。

だから私は、この本のジャンルが何であるか分からない。

ビジネス書。自伝。ノウハウ本。コミュニケーション本。
哲学本。エッセイ的なモノ・・・。

本書は、読者ごとに違った印象を与えるいわば活きた本。
時期毎に読み返すことで「今の自分が分かる」。
そんな本ではないか、というのが私の初読の感想だ。

自分のスタンスがどうであれ、
次のステップのイメージ像と努力の仕方を提示してくれる開かれた本だ。

ふといろいろな人の本書に対する読書感を聞いてみたいなと思った。

そして、そんな経験を惜しみなく提示した著者に感謝したい。
そう思わせる不思議(=深い)な本だった。
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29 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 一時、アンバランスもいいじゃない, 2008/11/24
By 
suzu (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ワークライフ“アンバランス”の仕事力 (単行本(ソフトカバー))
今、たずさわっている仕事や職場に不満があり、自分のキャリア設計について、考えたり悩んだりすることの多い方に、働くことについて考えるチャンスを提供する1冊かもしれない。
個人的には昨今の勉強ブームを肯定してはいるのだが、やはり知識を増やすことと実際に試すことの間には大きなカベがあるように思えてしかたない。
自分にあった仕事や生き方をずっと探し続けるのもいいけれど、時としてアンバランスなまでにハマって本気で取り組まない限り、経験も実績も積み上がらないのではとの指摘には賛成だ。 “アンバランス”な働き方は、自分オリジナルのベストバランスを見つけるプロセスにほかならない。
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19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「仕組み」や「集中力」も必要, 2008/11/28
レビュー対象商品: ワークライフ“アンバランス”の仕事力 (単行本(ソフトカバー))
時にはアンバランスでも良いのでは。こう提案するこの本は、現在のビジネス本の流れに、真っ向から挑戦しているかのようです。しかし、手に取り読んでみると、「ビジネスで成功するためには「そういった時期」も必要である」という、長期的な視野で見た仕事の考え方があり共感を覚えました。また、仕事に対する集中力や仕組みの必要性も謳っていまして、違った角度から気づかせてくれました。

バランスの良い生活をめざし、家族を幸せにする。すべての人がそう願っていると思いますが、若いうちはアンバランスな時期も必要なのかもしれませんね。

アンバランスな仕事に悩んでいる友達に、プレゼントしたい一冊です。
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