内容紹介
メールメッセージで広がった「世界がもし100人の村だったら」を使い、 実際に身体を使いながら世界の格差や多様性を体感するワークショップ教材(対象:小学生~大人まで)。
ワークショップの進め方、その後の展開の方法と、ワークショップに使用するカードや資料が収めました。全国の学校やNPO/NGOで広く活用されています。
また、2004年には「国際人権教材アウォード」を受賞しています(初版2003年)。
レビュー
池田香代子さん(作家・翻訳家)この世界を、あなたのからだで、心で、なぞるゲームに加わってください。 あたまで知るだけではけっして目覚めないなにかが、あなたの中で目を開きます。 その目で、まわりを見回してください。それが、あなたが生きている世界です。