ワークショップのコンセプト作りから当日の進行まで。
薄い本なのであっという間に読めて全体像がつかみやすいです。
特に参考になったのはワークショップのコンセプト作りです。
開催してみたなぁと思う人は以下の視点で自分で書き出し、
周りの人に相談しながら作り上げてはいかがでしょうか
Who(対象)
Why(狙い)
What(ゴール)
When(いつ)
Where(どこで)
How(方法)
この本を読んで、職場で実践しましたが、
準備がしっかり出来、開催中のLeadingにも不安がなくなります。
巻末に、「プログラムデザインスキル」、
「ファシリテーションスキル」」などの参考ブックが
30冊ほど掲載されているので、これから始める人にうれしい情報です。