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ワークショップデザイン――知をつむぐ対話の場づくり(ファシリテーション・スキルズ)
 
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ワークショップデザイン――知をつむぐ対話の場づくり(ファシリテーション・スキルズ) [単行本]

堀 公俊 , 加藤 彰
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
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ワークショップデザイン――知をつむぐ対話の場づくり(ファシリテーション・スキルズ) + ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

<楽しいからこそ、成果が生まれる!>
 参加型研修やビジョンづくり、組織変革など、ビジネス分野でもさまざまに活用が広がるワークショップ。メンバーの主体性と相互作用をより効果的に育むプログラムづくりの手順とポイントを、初めて体系的に解説します。すぐ実践に移せるように、プログラムも17種類紹介します。
 プログラム企画のためのカード集つき。『ファシリテーション・グラフィック』『チーム・ビルディング』に続く、好評の「ファシリテーション・スキルズ」シリーズ第3弾です。

内容(「BOOK」データベースより)

メンバーの主体性と相互作用を、より効果的に育む組プログラムづくりの手順とポイントを、初めて体系的に解説。17種類の実践プランも紹介。

登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2008/06)
  • ISBN-10: 4532314038
  • ISBN-13: 978-4532314033
  • 発売日: 2008/06
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
アイデア出しのための集まりや、チームや組織のコミュニケーションの促進を図るのには、「ワークショップ」が効果的です。エンジニアであれば、プログラミングや設計のスキルを、実際に手を動かしながら実践的に学ぶ場としても有効でしょう。私も同じ内容を学ぶのであれば、ただ講師の人が話をして聞いているだけの勉強会よりも、ワークショップ形式で行われている方に参加します。もちろん、自分の主宰する勉強会などのイベントもワークショップ形式にすると、参加者の方にとっても充実したものになります。

そんな参加型・体験型の場としてのワークショップを組み立てるには、いろんなノウハウが必要です。

これまで、社内外でワークショップをやってきましたが、もっとスムースに進めるには、もっと参加者の人に楽しんでもらうには、もっと確実に内容を習得してもらうにはどうすれば良いか、ということはずっと悩んでいます。回数を重ねることで得るスキルもありますし、これまで参加したことの無かったワークショップに参加することで得られるノウハウもあります。逆に、ワークショップをやってみたいと考えている人にとっては、これらのノウハウが無いために、開催に踏み切れないという状況もあるのではないでしょうか。

本書、「ワークショップデザイン」には、ワークショップを運営する側のノウハウがぎゅーーーっと詰まってます。マニュアルというよりも、辞書に近い。この内容をすべて習得する必要は無いが、この本に書いていることの中から、自分のやりたいワークショップの型を探して、コンテンツを当てはめていくという使い方をする本です。

ワークショップの全体構成の組み立て方から始まり、アイスブレイクのやり方や会場のレイアウトといった、場の作り方、意見を活性化するためのスキルや、様々なツールの活用方法、そして、ファシリテーターの心構えまで。何より、ワークショップの目的設定のところを一番強調しているのは重要だと思います。目的さえぶれなければ、少々、進行が拙くても参加者には得るものがある。

これからいろんな勉強会やイベント運営で活用していきたい一冊です。
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By 平鍋
形式:単行本
よい議論にはよい場づくりが必要。そして、その場づくりには「デザイン」が必要。いまままで、ワークショップの重要性はわかっていても、そのやり方のコツは、教えてもらわないとなかなか得ることができませんでした。本書では、場づくりの方法が豊富な写真とともに紹介されています。ファシリテーターの必読書と思いました。

また、著者は日本語が上手です。特に、「問いの日本語を練り上げる−問いは思考と行動の起爆剤だ」に惚れました。
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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By じゃが〜 トップ500レビュアー
形式:単行本
 会議でもない教育でもないワークショップ。適切な日本語訳が無いようだが、最近の研修では良く取り入れられている。グループごとに議論して発想を広げ、意見を集約して結果を発表するような形式の問題解決方法だ。

 本書は、そのワークショップを企画する側にとって必要なスキルをこれでもかと詰め込んだ1冊である。アイスブレイクで使うゲーム、グループ分けの様々な方法などの細かいテクニックだけでなく、ワークショップそのもののプログラム作成過程まで実例を挙げて詳細に説明している。

 研修を企画する側だけでなく、受ける側、さらには日常的なミーティングに行かせる技術が盛り込まれているので、ミーティングを主導する立場にある人ならナナメ読みするだけでも価値があると思う。
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