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ワークショップ―住民主体のまちづくりへの方法論
 
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ワークショップ―住民主体のまちづくりへの方法論 [単行本]

木下勇
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

ワークショップが日本に普及して四半世紀。
だが、まちづくりの現場では、合意形成の方法と誤解され、住民参加の免罪符として悪用されるなど混乱や批判を招いている。
世田谷など各地で名ファシリテーターとして活躍する著者が、個人や集団の創造力を引き出すワークショップの本質を理解し、正しく使う為の考え方、方法を説く。

出版社からのコメント

山崎亮さんも絶賛のロングセラーです。 「木下勇さんの『ワークショップ』という本は素晴らしい。建築やランドスケープデザインからまちづくりやコミュニティデザインまで、理論的な話や実践的な話を交えて解説してある。レヴィンやフレイレについても触れられている。アメリカや日本におけるまちづくりの歴史も概説されていて、いま僕たちが取り組んでいることがどんな流れの末端に位置するのかがよく分かる。当分、僕のバイブルになりそうな本だ。」(山崎亮さんフェイスブックより)

登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: 学芸出版社 (2007/1/30)
  • ISBN-10: 4761523999
  • ISBN-13: 978-4761523992
  • 発売日: 2007/1/30
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 48,874位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ワークショップってよく聞くけど、ここまで掘り下げてその意味を語った本はなかった。ワークショップのルーツもひもといて、理論と事例とうまくまざってたいへんわかりやすい、歴史的名著!
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sinpost2 VINE™ メンバー
形式:単行本
まちづくりのワークショップには何度か出ていますが、
これはとても大変だなぁといつも思います。

出ている人が、全住民を代表しているわけでもないし、
とはいえ、地域の人達の意見を取り入れないわけにもいかない。
あるいは、地域との合意形成のアリバイとして使われる場合もあるでしょう。

この本はそうしたまちづくりのワークショップの事例や、
そもそも、ワークショップが学術的にどのような意味を持つのか?が、
記載されております。

私には世田谷烏山のせせらぎ再開発や、
長野県飯田市の並木道が大変参考になりました。

また、ワークショップには
評価(エバリエーション)が必要というはなしも
とてもよかったです。

ワークショップの手法だけでなく、
それが実際、まちづくりにおいてどのような役割を果たしたのか?
それによってどのような変化があったのか?
問題点や課題はないのか?

ということを知りたい人にはうってつけです。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「形だけワークショップ」への警鐘 2007/10/14
形式:単行本
住民参加型まちづくりの手法として、ワークショップがはやり始めたのは1980年代のこと。それから30年近くが経過し、手法としてのワークショップは多くの場所で使われている。しかし、ワークショップさえやれば住民参加になるという誤解、曲解(中には意図的なものも含まれているに違いない)も見られる。
ワークショップをほんとうに、住民主体のまちづくりにするためにはどうすべきか? 理論、歴史、実践を丁寧に描いた良書として、まちづくりに携わる人、ワークショップを運営する立場にある人にとって必携の1冊としてお勧めできる。
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