現時点での集大成、ベスト盤的な雰囲気のアルバム。
もはやジャンルは「ポップス」でいいんじゃないかと思うほど、曲の構成もポップス的だし、どの曲もとっつきやすいです。
過去の3作に比べ、ボーカル曲も多く、
英詞・日本語詞・スキャット?笑、BPM、曲調もバラエティ豊かで、カラフルな印象。
日本人ボーカル曲は皆さん魅力的な声の方々ですが、楽曲がシンプルで、声・メロディの両方が引き立っています。
「読書」〜「ミモザ」の流れは何度聴いても素敵。ふわっとします。
残りのコラボはどれも速めBPMで楽しい!「iauiaou」はこれまでにない雰囲気。
豪華すぎるコラボの影に隠れてしまいそうですが、「okt_」「unoi_」「meole_」といったこれまでの彼らしい曲を聴くと、
ドラマチックさ、楽しさがレベルアップしているのが感じられます。
「okt_」のトライアングルの楽しさったらもう!(笑)
これだけ楽しげな曲ばかりなエレクトロニカはなかなかないと思います。おすすめ!