Click here to see in English.


この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
 
ワン・セカンド
 
 

ワン・セカンド

~ パラダイス・ロスト
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品11点¥ 1,000より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

イン・レクイエム

イン・レクイエム

~ パラダイス・ロスト
5つ星のうち 4.7 (3)  ¥ 2,470
Symbol of Life

Symbol of Life

~ パラダイス・ロスト
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 1,569
ビリーヴ・イン・ナッシング

ビリーヴ・イン・ナッシング

~ パラダイス・ロスト
関連商品を見る

登録情報

  • CD (1997/7/18)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ポニーキャニオン
  • 収録時間: 69 分
  • ASIN: B000006ZPL
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 119,868位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    16113位 ─  音楽 > ロック

1. ワン・セカンド
2. セイ・ジャスト・ワーズ
3. リディア
4. マーシー
5. ソウル・カレイジャス
6. アナザー・デイ
7. ザ・サファラー
8. ディス・コールド・ライフ
9. ブラッド・オブ・アナザー
10. ディスアピアー
11. セイン
12. テイク・ミー・ダウン
13. アイ・ディスペアー
14. クルーエル・ワン
15. ハウ・スーン・イズ・ナウ?
16. アルビノ・フロッグド・イン・ブラック

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

最新作。ゴシック風の雰囲気は残しつつキーボードや打ち込みも取り入れ,かなりメロウなサウンド。ヘヴィ・メタルと英国ニュー・ウェイヴ・ロックとを現代風に中和して,とことん{浪漫ティック}な世界に突入した。日本盤のみ15はザ・スミスのカヴァー。


Album Description

Japanese Pressing Contains Exclusive Bonus Track. No Additional Information Available at this Time.

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 英パラダイス・ロストの最高傑作。[事情によりdog-faced_dog削除], 2007/6/7
By KTX8208 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 英国ゴシック・メタルの雄、PARADISE LOSTの1997年作品。デス・メタル系バンドとして出発し、徐々にポップなメロディーを導入しながらここまで来た彼ら。前作「Draconian Times」では初めて普通に歌うパートも導入。陰りのある美旋律とヘヴィなヴォーカルの組み合わせで大ヒットした。

 本作は、更にそれを延長し、遂に「咆哮する」デス声を捨て去った。ヴォーカル:ニック・ホルムズのディープな低音とラウドなコーラスの対比を以て、「歌」で聞かせる新路線である。ハードに歌うパートはたくさんあるが、いわゆるデス声は一ヶ所もない。コアなデスのファンは不満に感じるかも知れないが、これでリスナーの幅は大きく広がったと言える。

 ニルヴァーナも手掛けたスウェーデン人プロデューサー:サンクの元、非常にキャッチーかつダークなポップ・ソングを展開している。静かなピアノのイントロで始まる 1. One Second(「一瞬」の意) からハード・ナンバー 2. Say Just Words への流れは、あまりにも素晴らしく、まさしく鳥肌が立つ感覚。

 暗黒一色のアートワークとは対照的に、様々な色合いを見せる楽曲群はどれも良く、これまでのキャリアが一気に爆発した感じがする。それぐらい曲が揃っている。キーボードが結構使われているのも本作の際立った特徴で、広がりのある音空間が心地よい。後半の目玉はプログレッシヴな展開も見せる 9. Blood Of Another。静と動を表現し切った名曲だ。

 尚、日本の配給先が、ポニーキャニオン→東芝EMIに変更になったのが原因で、日本盤が廃盤になったままである。ただ再発売となると、例の、機械を痛めるCopy Control CDになりかねないため、オリジナルの輸入盤を買った方が良いかもしれない。ポニーキャニオンから出ていた日本盤が一番ボーナス曲の数が多く、お得だったのだが、残念である。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 激変, 2006/12/21
ゴシックメタルの礎を築き、シーンにも多大な影響を与えて来たパラダイス・ロストの通算六枚目のフルアルバム。これまでも作品を重ねる度に進化してきた彼らだが、今作ではHMバンドで在る印象さえ払拭させるほど激変した。ヘヴィさを抑えシンセが大幅に導入した楽曲アレンジ、メランコリックで在りながらも普遍的な魅力を備えたメロディは、凍りつきそうに美しく冷たい。又、感情を抑えた様なニックのボーカルスタイルも魅力的。名曲揃いの今作の中でも#2の「Say just words」は彼らの楽曲の中でも屈指の名曲。今作は楽曲、アレンジ、空気感どれを取っても最高傑作。 ゴシックメタルが好きであれば絶対に聴いて頂きたい名盤です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 英パラダイス・ロストの最高傑作。, 2004/10/11
 英国ゴシック・メタルの雄、PARADISE LOSTの1997年作品。デス・メタル系バンドとして出発し、徐々にポップなメロディーを導入しながらここまで来た彼ら。前作「Draconian Times」では初めて普通に歌うパートも導入。陰りのある美旋律とヘヴィなヴォーカルの組み合わせで大ヒットした。
 本作は、更にそれを延長し、遂に「咆哮する」デス声を捨て去った。ヴォーカル:ニック・ホルムズのディープな低音とラウドなコーラスの対比を以て、「歌」で聞かせる新路線である。ハードに歌うパートはたくさんあるが、いわゆるデス声は一ヶ所もない。コアなデスのファンは不満に感じるかも知れないが、これでリスナーの幅は大きく広がったと言える。

 ニルヴァーナも手掛けたスウェーデン人プロデューサー:サンクの元、非常にキャッチーかつダークなポップ・ソングを展開している。静かなピアノのイントロで始まる1.ワン・セカンド(「一瞬」の意)~ハード・ナンバー2.セイ・ジャスト・ワーズへの流れは、あまりにも素晴らしく、まさしく鳥肌が立つ感覚。
 暗黒一色のアートワークとは対照的に、様々な色合いを見せる楽曲群はどれも良く、これまでのキャリアが一気に爆発した感じがする。それぐらい曲が揃っている。キーボードが結構使われているのも本作の際立った特徴で、広がりのある音空間が心地よい。後半の目玉はプログレッシヴな展開も見せる9.ブラッド・オブ・アナザー。静と動を表現し切った名曲だ。

 尚、日本の配給先が、ポニーキャニオン→東芝EMIに変更になったのが原因で、日本盤が廃盤になったままである。ただ再発売となると、例の、機械を痛めるCopy Control CDになりかねないため、オリジナルの輸入盤を買った方が良いかもしれない。ポニーキャニオンから出ていた日本盤が一番ボーナス曲の数が多く、お得だったのだが、残念である。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。