登録情報
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青青森県むつ市在住の秋田ひろむを中心とするバンドamazarashi。メジャー移籍2枚目のアルバムになります。2010年2月にリリースされた「0.6」、6月にリリースされた「爆弾の作り方」ともに、まったく本人の露出がない中、現代社会を風刺した強烈な歌詞と、綺麗なピアノの旋律が口コミになり、現在もロングセールスを続けている。amazarashiの楽曲は心に何かを遺す。社会の不条理、その中から必死に光を見つけようと、小さな幸せを守りたいと願う心。そんな楽曲達。現代社会に必要な何かが、訴えかけられたアルバムです。
【初回仕様限定盤】スペシャルパッケージ(スクラッチジャケット仕様)
詩集封入
※初回仕様の在庫がなくなり次第、通常盤に切り替わります。
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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
十人十色の傷跡。,
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レビュー対象商品: ワンルーム叙事詩 (CD)
ジャケットの削り方は人それぞれで、削らないってのもひとつの選択だと思います。 ただ、自分は削りました。 削るウチに下の絵にも傷が入りました。 一人ひとりが同じなのに全然違うジャケットを持つというのもなかなか面白いなと感心しました。 しかし削るのは大変ですし、キレイに取っておきたいと言う人は削らないことをオススメします。 上部と左右5mmほどと、下部2mmほどの幅は削ることが不可。 コインで擦ると紙が簡単に傷んでしまうので注意です。 楽曲は今までと同じようでいて、若干違います。 今までは小さく強く音を刻む感じがしたのですが、 今作ではずっと勢いがあり、今までと比べるなら空間的な広がりを強く感じさせます。 Key.とVo.、あるいはGt.というシンプルな構成にサウンドプロダクションによって彩る作りという根本的な部分は今までと同じです。 ただ、秋田ひろむさんの声の力強さと心地よさ、高音の気持ちよさ。それはアルバムを追うごとに間違いなくレベルアップしています。 また、ポエトリーリーディング的な部分はもちろん今作も発揮されていて、実際その部分こそが彼らの真骨頂でもあると思います。 吐き出された生々しい詩的な文章が素敵です。何か考えを押し付けるような歌詞ではないと思います。 もちろんメッセージ性はありますが、一人ひとりの解釈があって良い、むしろただ漠然と聴いても良い。 そんなアルバムです。 7曲しかありません。が非常に上等の曲群です。 衝撃なポエトリーリーディング#4が印象に残ります。それに続く#5、燃えろの連呼では心が震えます。それに続く#6も朗読からの爆発はかなり来るものがあります。 取りあえず3つ紹介しましたが全曲差をつけられない。 配信形式で1、2曲買うのではなく、アルバム通して聴いてほしいと思えるアルバムです。
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
クリスマス,
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レビュー対象商品: ワンルーム叙事詩 (CD)
すげえなぁ・・・・。アルバムを聞き終わった後、漠然とそう感じました。 混沌とした世界の汚い部分、美しい部分をできるだけストレートに「爆弾」として歌詞に詰め込み、それをポップ&ロックでコーティングしてリスナーにたたきつける、とてもサディスティックな音楽を提供してくれるamazarashiですが、今回はより攻撃的に、そして美しいメロディーに仕上がっています。 曲を紹介するなら、狂気的で、それでいてどこか物悲しい歌詞と、綺麗なメロディーが見事に交わった「ワンルーム叙事詩」、ポエトリーな前半と、歌に入る時のヴァイオリンが心地よく、ドラマティックな転調が素晴らしい「コンビニ傘」、そして、メロディー、歌詞、サビ、すべてが美しすぎる「クリスマス」が一番好きです。 やはり、amazarashiの魅力は歌詞にあるのではないでしょうか? 「謎の吟遊詩人」 「歌詞を 見ながら聴きたい曲が、いまいくつあるだろう 。」 「一生消えない一行を」 「この詩は、心に焼き付く絵に変わる。」 ↑こんなキャッチコピーつけられちゃうくらいですからw でも、「謎の吟遊詩人」の名に恥じないくらい、彼らの歌詞は攻撃的で、虚無的で、感動的です。 <奇跡> 「正解でも 間違いでも それが分かるのはどうせ未来 今は走るだけ」 <クリスマス> 「小さな雪も積み重なれば 景色を変えるのは不思議ですね どうしようもない日も積み重なれば 年月となるのは残酷ですね」 <ポルノ映画の看板の下で> 「ふざけた希望を 花瓶に挿して飾っても 殺風景な日々は 味気ないまま」 <ポエジー> 「無秩序の無こそ知りたい」 <ワンルーム叙事詩> 「そいつを僕に売ってくれよ 笑える心を売ってくれよ」 「どうせ未来は 終点の袋小路 」 これらの歌詞はamazarashiのほんの一部です。 この歌詞を見て、少しでもなにか感じるものがあるなら、ぜひ視聴してみてください。 あなたの人生観を少なからず変えてくれるはずです。 「さあ祈ろうぜ世界の為に 救いようない僕らの為に 見てみろよ酷い世界だろ 今日は美しいクリスマス」
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
前作に比べて,
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レビュー対象商品: ワンルーム叙事詩 (CD)
前作「爆弾の作り方」よりも全体を通して何処か社会に対しての攻撃的な部分が強いアルバムだと思いました。amazarasi独特の物語風な歌詞や朗読風な曲は健在しており何よりも曲の静と動の部分は聴いててとても気持ちよくなります。 Voの歌声は前作より力強くなおかつ感情的になっており詞が心に残るというこのバンドのコセンプトは本物だと思った。
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