台湾の夜市に関するウンチクの本です。
指さし会話集などは使えないものですが(量が少しの上に、場面場面でとりだしづらく、指差し会話集として使えるとは思えない)、
夜市での会計の仕方や、夜市が何時頃に始まって何時位に終わるのか等の、夜市に関する知識を仕入れる本としては使えます。
ただ、今はネット上に、こういった「夜市の使い方」などの情報は出ているので、「はじめての台湾旅行で、しかも一人で行くので
事前にしっかり、しっかり夜市の使い方もチェックしておきたい」といった人以外には、「食べる指さし会話帳 4台湾 台湾 &中華料理
(ここ以外のどこかへ!) 片倉 佳史、 石野 真理」の方が使えるかも知れません。
正直、どちらにするか迷ったのですが、私には「食べる指さし会話帳 4台湾 台湾 &中華料理 (ここ以外のどこかへ!) 片倉 佳史、 石野 真理 」の
方が良かったみたいです。あっちは純粋な、夜市用の指差し会話集です。