この曲自体はナムコの「ワンダーモモ」という女性ヒーローアクションゲームのBGMなのだそうな。
それに桃井はるこさんが歌詞をつけて一つの曲にしたのがこれ!
(で、そのゲームは特撮ヒーローショーをモチーフとした独特の世界観と、
酷い操作性により一部で話題になったらしい)
ワンダーモモというゲームは元はアケゲー、その後PCエンジンに移植
(この時点でかなりレトロな空気が)さらにその後PS2の『NAMCO×CAPCOM』にも登場したというので、
ほんとに細々と活躍するキャラクターといった感じ。
しかしそのような背景がわかってくると、曲の冒頭にあのファミコンなどで耳に馴染んだピコピコ音があるのも納得の演出だ!
しかもこの曲は、ナムコの音ゲー『太鼓の達人8』にてタイアップされプレイ可能。
だから 太鼓ドンドン、ひびけカッカッ という歌詞なのね。
曲そのものは、上述のゲームピコピコ音から始まり、美少女アニメを思わせるようなイントロへ。
それからちょっとスカっぽい裏打ちになったかと思いきや、サビ前で
へんしーん!
そこからはまた雰囲気がガラッと変わってまさに変身。軽くメタルかロック。
桃井はるこさんの声の変わり様も目を見張るものがあるというか、もう笑うしかないのだがこれだけ変化に富んだ曲だと、ヘビロテしてもなかなか飽きないものだw
個人的には、
「さみしいときには アニソンでシャウトして 涙吹き飛ぶわ」
というあたりに共感しきりw
カラオケで力強くシャウトして3次元世界のしがらみから解き放たれるつもりで
ストレス発散できます。