旧モデルを買おうと思っていたら、新しいモデルが出たようなので購入を決めました。
今まで使っていたのは、ティファールの低圧のみのモデル4.5リットルでしたが、肉・豆・玄米を調理するには非力だったことと少し大きくて取り回しにくいこともあり、3リットル以下高圧の購入を考えていました。活力鍋、フィスラー、ビタクラフトと本品を検討しました。それぞれに特徴と魅力がありますが、値段で決めました。
モデルチェンジのポイントはストッパーとフロートです。取扱は楽でパワーも十分だと思いますが造作はややちゃちな感じです。ですが蓋裏のストッパーとパッキンのところを見ていると大丈夫かしら…と思います。
熱源はガスで使用していますが、底のみ三重なので、取扱説明書にあるとおりに扱ったほうが、焦げなくてよいと思います。強火で加熱し始めると焦がす原因に。
付属のDVDは旧モデルで説明されていますが、初めて圧力鍋を手にされる方には十分理解して使用できるレベルだと思います。料理集は完全に初心者向けでしょう。他の料理本は加熱時間を調整することになりますが、ワンダーシェフのHPでは時間を1/5から1/4にして加熱して使用してみるように勧めていました。私は試行中です。