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ワンダフルライフ [DVD]
 
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ワンダフルライフ [DVD] (1998)

ARATA, 小田エリカ, 是枝裕和 DVD
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
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登録情報

  • 出演: ARATA, 小田エリカ, 寺島進, 内藤剛志, 谷啓
  • 監督: 是枝裕和
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • DVD発売日: 2003/03/28
  • 時間: 152 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00008BDBW
  • EAN: 4934569615596
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 25,324位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

『蛇にピアス』『君に届け』の“ARATA”主演、'99年単館系邦画作品で興行成績ナンバー1!
ヴェネツィア国際映画祭受賞など、アメリカ・カナダで高評価を得た是枝監督作品。

「あなたの人生の中から大切な思い出をひとつだけ選んで下さい。」
人は亡くなった時、天国の入口でこう言われます。



――選んでください。


あなたの一番大切な思い出は、なんですか?



○仕様○
【毎回映像特典】
・劇場オリジナル予告篇、特別編「おもいでのたからもの」(未公開シーン含む、主演:由利徹)
・ARATAインタビュー(聞き手:是枝裕和(新撮))
・フォトギャラリー(静止画)

○内容○
月曜日、霧に包まれた古い建物に吸い込まれていく22人の死者たち。
彼らはこの施設で天国へ行くまでの7日間を過ごすことになっているのだ。そこで待ち受けていた職員からこういわれる。

「あなたの人生の中から大切な思い出をひとつだけ選んで下さい。いつを選びますか?」

選ばれた思い出は職員たちの手で撮影され、最終日には上映会が開かれるという。

職員の望月、川嶋、杉江、しおりたちは分担して死者たちから思い出を聞きだし、撮影のための準備を進めていく。それが彼らの
ここでの仕事だ。死者たちはそれぞれに大切な思い出を選択していく。だが望月の担当する渡辺だけは、なかなか思い出を選べず
にいた。
悩む渡辺は、自分の70年の人生が録画されたビデオテープを見る。そこに映し出された新婚時代の渡辺の妻、その映像におもわず
目を奪われる望月。この夜を境に、望月、しおり、渡辺、それぞれの感情は大きく揺れ動き始める・・・。

上映会へ向けて死者たちの思い出の再現映画の撮影は、着々と進められていく。
そして職員たちの演奏に見送られ、試写会が開かれる土曜日。
望月にとって、今までとは少し違う7日間がようやく終わろうとしていた ――。


Amazonレビュー

   古ぼけた建物にやってきた22人。そこの職員たちは「あなたは昨日、お亡くなりになりました。あなたにとって一番大切な思い出をひとつ選んで下さい」と告げる。思い出は職員たちの手で撮影され、最終日に上映されるという。死者たちは思い思いに自分の人生を語り、一番の思い出を決めていく。だが、望月(ARATA)が担当する死者の渡辺(内藤武敏)は、思い出を選ぶうち、自らの人生を空しく感じ始めていた。その姿を見て、次第に心が揺らいでゆく望月。そして物語は意外な結末を迎える…。
   死者を思い出の映像化で送り出すという奇想天外なアイデアを、静かな映像でつづる不思議な作品。一般の人々も多数出演しており、彼らの朴とつな語りがドラマとドキュメンタリーの境を突き崩し、観客にも「大切な思い出とは?」「自分の人生とは?」を考えるキッカケを与えてくれる。しかし決して説教臭くはない。ドラマティックな要素も織り込まれ、サラリとしているようでコクのある映画だ。(茂木直美)

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By pino85
形式:DVD
まるで夢のような、現実のような。懐かしさを感じさせる建物の中の一週間。自分自身と向き合わせてくれる作品だと思います。映画を見ながら、私だったらどの思い出を選ぶんだろう、と考えていました。
その場面を撮影している皆さんの顔は、どの人もみんなすごく幸せな顔をしています。自分の大切な記億、それを映像として作り上げていく喜び。そして、その大切な時に自分自身が戻った瞬間の気持ちのまま、天国へと旅立っていく。
もしかしたら、ほんとにそうなのかも知れません。
だとしたら、私はこの先の死を迎えるためにこれからも生きていかなくちゃ、と思います。本当に、一番の思い出を選ぶためにも。
そう思うと、死は決して終わりではないのかな。
そんなふうに思えるくらい、あたたかい映画でした。
見ている途中で、つうっと涙が落ちてきます。
だけど、やっぱりあたたかい涙です。
ARATAくんはとても素敵でした。やわらかい、優しい声がとても心地よく、そして最後は少し切なくて。
別れって悲しいけど、出会って良かった、と思える別れはいいものなんですね。きっと。
すごく素敵な映画でした。
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15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 天竜川喬太郎 VINE™ メンバー
形式:DVD
自分がこの世界に生きた証を残したいと誰でも一度は思うかもしれないが、杉江(内藤剛志)が言うようにそんなことはほとんどの人にはできっこないのである。それでも思い出の中に、自分が生きていたという実感が何か見つけ出せるような人生ならば、それはなかなかよい人生なのではないかと思う。そしてまた他人の思い出の中に生きることができるような関係が持てる人生もやはり素晴らしいだろう。重すぎず、暗すぎず、生き方と生きるということについて考えさせてくれる作品。
また、内藤剛志、寺島進、伊勢谷友介ら個性的な役者によって味わい深い作品となっている。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 静かに染みてきます 2006/2/16
By vicke8
形式:DVD
人は死ぬとまずある施設へ行く。そして、そこで働く職員にこう言われる。「あなたは昨日、お亡くなりになりました。あなたにとって一番大切な思い出を一つ選んで下さい」と。一番大切な思い出・・・。

映画を見ながら、考えてしまう一番大切な思い出。

映画は淡々と静かに進み、半分は役者さんで半分は一般人の死者たちが思い出を話し始める。

静かに心に入ってきて生きてるって素晴らしいどんな人生もと思わされる。

DVDの特典にはARATAのインタビューやおまけの映像も。

死者役の由利徹の芝居に心ほっと笑ってしまいました。

映画の後に本も読んでみました。

映像が時々、頭の中に浮かんできて忘れた頃にまたひっぱりだしては

また読みたくなる大切な本になっています。
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投稿日: 2009/9/11 投稿者: DiDi
5つ星のうち 5.0 視聴者参加型映画
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投稿日: 2008/11/19 投稿者: アマゾン花子
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