内容紹介
『蛇にピアス』『君に届け』の“ARATA”主演、'99年単館系邦画作品で興行成績ナンバー1!
ヴェネツィア国際映画祭受賞など、アメリカ・カナダで高評価を得た是枝監督作品。
「あなたの人生の中から大切な思い出をひとつだけ選んで下さい。」
人は亡くなった時、天国の入口でこう言われます。
――選んでください。
あなたの一番大切な思い出は、なんですか?
○仕様○
【毎回映像特典】
・劇場オリジナル予告篇、特別編「おもいでのたからもの」(未公開シーン含む、主演:由利徹)
・ARATAインタビュー(聞き手:是枝裕和(新撮))
・フォトギャラリー(静止画)
○内容○
月曜日、霧に包まれた古い建物に吸い込まれていく22人の死者たち。
彼らはこの施設で天国へ行くまでの7日間を過ごすことになっているのだ。そこで待ち受けていた職員からこういわれる。
「あなたの人生の中から大切な思い出をひとつだけ選んで下さい。いつを選びますか?」
選ばれた思い出は職員たちの手で撮影され、最終日には上映会が開かれるという。
職員の望月、川嶋、杉江、しおりたちは分担して死者たちから思い出を聞きだし、撮影のための準備を進めていく。それが彼らの
ここでの仕事だ。死者たちはそれぞれに大切な思い出を選択していく。だが望月の担当する渡辺だけは、なかなか思い出を選べず
にいた。
悩む渡辺は、自分の70年の人生が録画されたビデオテープを見る。そこに映し出された新婚時代の渡辺の妻、その映像におもわず
目を奪われる望月。この夜を境に、望月、しおり、渡辺、それぞれの感情は大きく揺れ動き始める・・・。
上映会へ向けて死者たちの思い出の再現映画の撮影は、着々と進められていく。
そして職員たちの演奏に見送られ、試写会が開かれる土曜日。
望月にとって、今までとは少し違う7日間がようやく終わろうとしていた ――。
ヴェネツィア国際映画祭受賞など、アメリカ・カナダで高評価を得た是枝監督作品。
「あなたの人生の中から大切な思い出をひとつだけ選んで下さい。」
人は亡くなった時、天国の入口でこう言われます。
――選んでください。
あなたの一番大切な思い出は、なんですか?
○仕様○
【毎回映像特典】
・劇場オリジナル予告篇、特別編「おもいでのたからもの」(未公開シーン含む、主演:由利徹)
・ARATAインタビュー(聞き手:是枝裕和(新撮))
・フォトギャラリー(静止画)
○内容○
月曜日、霧に包まれた古い建物に吸い込まれていく22人の死者たち。
彼らはこの施設で天国へ行くまでの7日間を過ごすことになっているのだ。そこで待ち受けていた職員からこういわれる。
「あなたの人生の中から大切な思い出をひとつだけ選んで下さい。いつを選びますか?」
選ばれた思い出は職員たちの手で撮影され、最終日には上映会が開かれるという。
職員の望月、川嶋、杉江、しおりたちは分担して死者たちから思い出を聞きだし、撮影のための準備を進めていく。それが彼らの
ここでの仕事だ。死者たちはそれぞれに大切な思い出を選択していく。だが望月の担当する渡辺だけは、なかなか思い出を選べず
にいた。
悩む渡辺は、自分の70年の人生が録画されたビデオテープを見る。そこに映し出された新婚時代の渡辺の妻、その映像におもわず
目を奪われる望月。この夜を境に、望月、しおり、渡辺、それぞれの感情は大きく揺れ動き始める・・・。
上映会へ向けて死者たちの思い出の再現映画の撮影は、着々と進められていく。
そして職員たちの演奏に見送られ、試写会が開かれる土曜日。
望月にとって、今までとは少し違う7日間がようやく終わろうとしていた ――。
Amazon.co.jp
古ぼけた建物にやってきた22人。そこの職員たちは「あなたは昨日、お亡くなりになりました。あなたにとって一番大切な思い出をひとつ選んで下さい」と告げる。思い出は職員たちの手で撮影され、最終日に上映されるという。死者たちは思い思いに自分の人生を語り、一番の思い出を決めていく。だが、望月(ARATA)が担当する死者の渡辺(内藤武敏)は、思い出を選ぶうち、自らの人生を空しく感じ始めていた。その姿を見て、次第に心が揺らいでゆく望月。そして物語は意外な結末を迎える…。
死者を思い出の映像化で送り出すという奇想天外なアイデアを、静かな映像でつづる不思議な作品。一般の人々も多数出演しており、彼らの朴とつな語りがドラマとドキュメンタリーの境を突き崩し、観客にも「大切な思い出とは?」「自分の人生とは?」を考えるキッカケを与えてくれる。しかし決して説教臭くはない。ドラマティックな要素も織り込まれ、サラリとしているようでコクのある映画だ。(茂木直美)
死者を思い出の映像化で送り出すという奇想天外なアイデアを、静かな映像でつづる不思議な作品。一般の人々も多数出演しており、彼らの朴とつな語りがドラマとドキュメンタリーの境を突き崩し、観客にも「大切な思い出とは?」「自分の人生とは?」を考えるキッカケを与えてくれる。しかし決して説教臭くはない。ドラマティックな要素も織り込まれ、サラリとしているようでコクのある映画だ。(茂木直美)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ピンポン』のARATAが主演のファンタジードラマ。天国で過ごす前に訪れる施設。そこでは死者の人生で最も大切な思い出を選び出し、上映会を行っている。職員たちは分担して思い出を聞き出していたが、渡辺という男は他の死者とは何かが違っていた…。
内容(「Oricon」データベースより)
「ディスタンス」の“ARATA”初主演映画。死んだ人間が天国へと旅立つ前に、生前の思い出の中から最も大切なものを選ぶまでの様子を描く。監督は是枝裕和。