登録情報
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| 1. マイ・フーリッシュ・ハート |
| 2. ワルツ・フォー・デビイ(テイク2) |
| 3. デトゥアー・アヘッド(テイク2) |
| 4. マイ・ロマンス(テイク1) |
| 5. サム・アザー・タイム |
| 6. マイルストーンズ |
| 7. ワルツ・フォー・デビイ(テイク1)(ボーナス・トラック) |
| 8. デトゥアー・アヘッド(テイク1)(ボーナス・トラック) |
| 9. マイ・ロマンス(テイク2)(ボーナス・トラック) |
| 10. ポーギー(アイ・ラヴズ・ユー、ポーギー)(ボーナス・トラック) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
62 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
輸入版のほうが安いですが・・・,
By
レビュー対象商品: ワルツ・フォー・デビイ+4 (CD)
輸入版は同じ曲の別テイクが連続する曲順になっていますが、こちらの版は連続しないように曲順が変更されています。その点を考慮して選択すると良いと思いました。 演奏の素晴らしさは言うまでも無いです。
26 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジャズ史上の至宝とも言える名演,
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レビュー対象商品: ワルツ・フォー・デビイ+4 (CD)
ジャズ至上最高のトリオによる最高の演奏です。珠玉の名曲集という言葉は、このアルバムのためにあると思います。代表作とも言える「ワルツ・フォー・デビィ」ですが、特にテイク1でのスコット・ラファロの弾くベースを中心に聴いてみると、この曲の軽やかさと同時に内在する奥深さが伺えます。エヴァンスの音楽を崩すことなく、ラファロは自分の感性の信ずるままに、雄弁で、絶妙のプレイを残しています。ベースをソロ楽器としてここまで自己主張しても崩れない演奏と構成は見事です。斬新な動きと天才の持つ閃きが感じられました。不慮の事故が無くてその後も彼が存命だったならばエヴァンスの音楽がどのように変化したのかが楽しみだったのですが。 ドラムスのポール・モチアンも二人の偉大な奏者の影に隠れていますが、上手いブラッシュさばきで、時にはバラバラな動きをするエヴァンスとラファロの接着剤的な役割を果たしています。三位一体とも言うべきジャズ・トリオの完成です。緊張感も相当ですし、白熱した演奏は名盤の誉れが高いのも頷けます。 ライブですし、録音の良さはと臨場感は特筆すべきものです。もしスタジオ録音だったらここまでのスウィング感と緊張感は生まれなかったように思います。 どの収録曲も慈しみながら愛聴してきました。何十回聴いたか分かりませんが、とにかく素晴らしい音楽なのは間違いないです。その詩的情緒あふれるリリシズムは、他のジャズ・ミュージシャンでは聴くことの出来ない繊細さを保有しています。彼の美意識に貫かれたピアノ・スタイルは、色あせることなく、今も多くのジャズ・ファンに愛され続けています。
31 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「あぶない」アルバム,
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レビュー対象商品: ワルツ・フォー・デビイ+4 (CD)
わたしのお気に入りは「マイ・フーリッシュ・ハート」である。日本語盤ではこの曲が第1曲目に入っている。 わたしは学生時代にエバンスを知らずにこのLPをうっかり買ってしまった。そして第1曲目の始まり数小節を聴いただけで、谷底へ深く落ちていくような感触を覚えた。 それ以来、わたしはエバンスのあらゆるLP、CDを買いまくった。このアルバムは、そう言った意味で非常「あぶない」アルバムである。始めてエバンスを聴かれる方は気をつけて頂きたい。 また、このCD盤「+4」には、演奏当日にヴレッジバンガードで収録されながらも、LPの時間的制約から納められていなかった4曲が入っている。特に「ポギー」がイイ。 エバンスのゆっくりとしたピアノソロで始まるのだが、始めの1音目は単音、2音目はダブルトーン、3音目はコードになっている。エバンスが弾くと、だったこれだけでゾクッとするイントロになってしまう。 この曲もアブナイので、気をつけて頂きたい!
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