内容(「BOOK」データベースより)
制度(あるいは仕組み)は、社会を円滑に動かす道具である。道具である以上、使い方のうまい人(法律に強い人)とヘタな人(法律に弱い人)がいるはずだ。法律に強いワルは、その部分を探し当て、いい思いをしてきた。本書はそのワルの手口の紹介であり、同時にホットな事例を引いて「実戦」で使えるようにした。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水品 山也
リタイアード社会保険労務士。業務を整理して元気に動けるうちに引退。58歳。現役時代は、NPO法人の理事として不当解雇された労働者をボランティアで支援。またあるときは、経営者を集めて高額の労務管理セミナーを主催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)