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この本の読み方は、まずは家でがっつり読んで、
カバンの中に入れておいて電車やバスなどの移動中、
暇なときにまた読む…というのが私のオススメです。
変に飾っていない、気取らない文章にも共感できます。
普段本を読まない人も、時間をかけて読みたくなると思います。
相方ヒデさんを含め要所要所でいろんな人がでてくるので、
ペナルティファン・お笑いファンの人にも是非読んでもらいたいです。
彼の文章については、「笑う2002―よしもとサッカー大事典 ワールドカップ編」(書籍)や、
HPで読めるサッカー(ワールドカップ)コラムなどを参考にしてみてください。
題名どおり、出会った人と「その場所の地名しりとり」をして、出た地名のしりとり先に「公共交通機関」のみを使って移動するという単純なようでいて、
でも過酷な旅を今なお続けているのが著者(吉本のお笑い芸人「ペナルティ」の脇田寧人さん)ワッキーです。
そのワッキ-が、この3年間という旅での出来事と、旅先で出会った人たちとのこころ暖かい感動のエピソードを綴ったファン待望の一冊です。
私はふとした事で著者の出演している『ワッキ-の地名しりとり』を見て、すぐにワッキー人柄の良さにファンになりました。
旅好きでもあり、すぐにこの世界に引き込まれてしまいました。そんな魅力を持ったワッキーの旅の集大成なのです。
この本は番組を見ていない方でも、ワッキーと共に旅をしている気分を味わえます。
そして、日記形式の読みやすい文章で、その先々でのスナップもあり、ページを進めるごとに自分も一緒に『次はどうなるのだろう?』という気分で、
その場所にいるような感覚になれると思います。
そんな今までには無かった新しい『旅物語』の一冊です。
そして何よりのこの本の最大の魅力は、ワッキーが旅先での『とても素敵で暖かい出会いの数々』にあると思います。
そんな素敵な出会いをあなたもぜひ味わってください。
現在私は体調を崩していて実際の旅には出ることが出来ません。でもこの『ワッキーの地名しりとり』でワッキーと共に旅を楽しんでいます。
何か、自分の中に『今の自分を変えてみたい』と思う気持ちがある方や、今の自分から脱皮したいと願う方、
そんな方々にぜひ、この一冊を手にとって、ワッキーと共に旅での出会いの感動に触れてください。
人との出会いの大切さと、人の暖かさと、そして私たちの日本という国の良さがこの一冊に詰め込まれています。
そんな感動のワッキーの旅をぜひ味わってください。
旅好きな人にも、そうでない人ににもお薦めの一冊です。
単に『旅物語』・・・というよりも『人の暖かさ』に触れる事のできる素敵なバイブルだと思います。
できれば今度は旅情報誌風にワッキーの行った名所、おいしいお店などの情報を写真付きで紹介する本も出してほしいです。ぴあでもこの本の後の話の連載も始まりましたし当分ワッキー旋風は続きますね!しかしここまで三重県はでないものなんだろうか。本がでた時点ではもういってない県は福井と福島と三重だけっだったとおもいます。この際全県制覇を目指してほしいですね。
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