Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 309

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)
 
イメージを拡大
 

ワセダ三畳青春記 (集英社文庫) [文庫]

高野 秀行
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と異国トーキョー漂流記 (集英社文庫) ¥ 540 をあわせて買う

ワセダ三畳青春記 (集英社文庫) + 異国トーキョー漂流記 (集英社文庫)
合計価格: ¥ 1,120

在庫状況の表示

  • 対象商品: ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 異国トーキョー漂流記 (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

家賃12000円。早稲田の超ボロアパート野々村荘はケッタイな住人だらけ。三畳一間の私の部屋は探検部のタマリ場となり…。限りなく「おバカ」な青春を描いた書き下ろし傑作。(解説・吉田伸子)

内容(「BOOK」データベースより)

三畳一間、家賃月1万2千円。ワセダのぼろアパート野々村荘に入居した私はケッタイ極まる住人たちと、アイドル性豊かな大家のおばちゃんに翻弄される。一方、私も探検部の仲間と幻覚植物の人体実験をしたり、三味線屋台でひと儲けを企んだり。金と欲のバブル時代も、不況と失望の九〇年代にも気づかず、能天気な日々を過ごしたバカ者たちのおかしくて、ちょっと切ない青春物語。

登録情報

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社: 集英社 (2003/10/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087476324
  • ISBN-13: 978-4087476323
  • 発売日: 2003/10/17
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 101,782位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

27レビュー
星5つ:
 (24)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (27件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

34 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大笑いさせられ、そしてちょっぴりせつない青春記です, 2004/10/10
By 
993改 - レビューをすべて見る
(殿堂入りNo1レビュアー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: ワセダ三畳青春記 (集英社文庫) (文庫)
船戸与一氏を始め、多くの冒険作家を生み出した早稲田大学探検部。その探険部に所属し、自らも数冊の冒険記を出している著者が、89年から00年までの11年間、暮らした三畳(最後の3年は四畳半)の下宿「野々村荘」で巻き起こる日々のエピソードや奇人ともいうべき住人たちを記した青春記です。
幻覚を起すといわれる植物を食べ15時間も意識不明に陥ったり、風呂に行く金が無く、仲間と区民プールに通う内に、泳ぎに目覚め、「河童団」なるグループ名で区民水泳大会に出てみたり、好奇心は旺盛で時間もたっぷりあるけれど、金の無い若き日々のお馬鹿なエピソードが綴られ、大笑いさせられます。
しかし、野々村荘を舞台に繰り広げられた日々も、就職で仲間達が野々村荘を去っていき、著者は妙な「生き詰まり感」にかられてしまい、愛する女性とも別れる羽目になります。その原因が、野々村荘という安住の地にいることから来ることに気づいた著者は長年親しんだ野々村荘を出、人生の次のステージに向かう決意をします。
中盤まで思いっきり笑わせられ、後半、自分自身の経験と重ね合わせながら、考えさせられる青春記です。学生時代、下宿生活をされていたような方に特にお奨めの本です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 著者はこうして大人になったのだな、と思わせる痛快青春記, 2004/8/28
By 
yukkiebeer - レビューをすべて見る
(殿堂入りNo1レビュアー)    (トップ50レビュアー)   
レビュー対象商品: ワセダ三畳青春記 (集英社文庫) (文庫)
 1989年から2000年まで東京・早稲田のボロアパート野々村荘で暮らした著者の摩訶不思議な青春記です。

 早稲田大学探検部員として世界の秘境に身を投じてきた著者ですが、一番の秘境は自らの下宿にあったと思わせる内容に驚きます。そこに住むのは個性的というよりは奇人と呼ぶべき面々ばかり。40歳の司法試験浪人生ケンゾウさん。奇妙な食べ物の腐臭をアパート中に垂れ流す通称・守銭奴。幻覚物質を著者と共に体を張って試してみる探検部の後輩イシカワ。大家さんは齢七十にして卓球で学生と互角に戦う剛の者。
 著者も風呂がわりに区立プールへ通い、俄か占い師になり、さらには流しの三味線引きを目指すなどハチャメチャな日々を送るのです。

 私も東京で家賃1万9千円/月の四畳半で80年代前半に学生生活を送った口です。西日が厳しく、夏ともなると机の引き出しにしまってあるだけの体温計の目盛りが40度を指してしまう下宿部屋でした。そこで私は友人と酒を酌み交わし、薄い壁を通して聞こえる両隣の住人の不思議な生活に目を丸くし、大家さんがかつて味わった姑による陰惨ないじめの体験談に耳を傾けたものです。他人との距離が今よりも近かった時代の良き思い出です。

 ボロアパートに愛着が湧くのは、住めば都の言葉通りだからなのか、それとも出来の悪い子ほど可愛く感じる愛情の類いなのか。いずれにしろ、著者ほどのスケールではないにしても、古びたアパートの小さな一室で何年か暮らした経験のある私には、この本に書かれている挿話の数々には甘酸っぱい懐かしさを感じるのです。

 著者が野々村荘を「卒業」するに至る経緯を綴った第六章は出色の出来です。
 大人になるとは企業に就職するというようなことではなく、このように安住の地に背を向けて新たな旅に出ることなのだ。そんな風に感じさせてくれる好編です。

 「その人」(265頁)の言葉通り、「粋な文章」で綴られた清々しい一冊です。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 すとん、と落ちた, 2005/1/20
レビュー対象商品: ワセダ三畳青春記 (集英社文庫) (文庫)
爆笑の前半中盤、そして切ないけどあったかな後半。
その中でもこの「すとん、と落ちた」というのがあまりにも印象的でダイスキです。本当に著者はすとんと落ちたのでしょう。
わたしも人より多くの学生生活を送り、今も自営業で右往左往しているので、友人たちがきちんと社会に出ていってしまい、自分だけが遅れを取っているような、でもこの暮らしをやめられないような。。。そんな気持ちを共有しました。
野々村荘をあんなに愛してやまなかった人が野々村荘を出るまで、ノノコンを卒業するまでの成長物語といっていいでしょう。
ちなみに高野さん、ちゃんと「その人」と結婚したらしいです。今は立派なマンション暮らしらしいですよ。その話をたまたま聞いてしまったのですが、なおさらうれしくなってしまいました。是非多くの人に楽しんでもらいたい。ただ楽しいだけではなく、何度読んでもたくさんの気持ちを感じさせてくれる一冊です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換