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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
タカ渡りの必携本がリニューアル,
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レビュー対象商品: ワシタカ類飛翔ハンドブック (新書)
タカの渡りには必携の「ワシタカ類飛翔ハンドブック」の改訂版である。旧版にくらべて、ページ数が16ページ増え、写真の枚数も上面からのものを中心に44枚増えたほか、特徴がよくわかるものに差し替えられたものも多数ある。 特に上面からの写真は、タカ渡りのポイントによっては上面から観察するところもあり、きっと役に立つことだろう。 ただ、「タカ渡りについての話」と「識別のポイント」がカットされたのは、個人的にはちょっと残念である。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ワシタカ識別のよい手引書,
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レビュー対象商品: ワシタカ類飛翔ハンドブック (新書)
日本で記録のあるワシタカ類30種のうち、28種80パターンの写真で構成されている。とかく、ワシタカ類は♂♀の違い、幼鳥の違いのほか、種類によっては個体差も大きいので、識別が難しい。 本書は、見るチャンスの多い、下からの写真を中心にわかりやすく、簡潔に説明している。 識別のポイントは難しく、初心者にはかえって混乱してしまうかも知れない。 ワシタカに限らないが「その種らしさ」を「感じる」のが識別の王道。本書は、経験を積むための良い手引きになるだろう。 識別ポイントを記した一覧表は見やすく、重要なポントである、翼先の分離数が一覧になっているのはとてもよい。大きさの表記が煩雑でわかりにくいのが難点。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
いい意味でユニークです,
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レビュー対象商品: ワシタカ類飛翔ハンドブック (新書)
猛禽類、特にワシやタカはわかりにくいですよね逆光でしたから見上げる場合が多いし、遠いし・・・・ でも、本書ははじめて手にしたときに薄いなぁ やられた! って思ってしまったのですが 中身をみると、どうやってこんな写真撮ったんだろう って アングルからの写真が多くて 驚きました たしかに某会などが出版している精密なイラストの 図鑑も正確なのでしょうが、写真が大きいし 少し高いけど仕方ないですよね
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