- 液晶画面についてのご注意: 「液晶画面は非常に精密度の高い技術で作られていますが、ごくわずかの画素欠けや常時点灯する画素があります。また見る角度によってすじ状の色むらや明るさのむらが見える場合があります。これらは、液晶ディスプレイの構造によるもので、故障ではありません。
- メーカー型番 : DTU-710/LO-D
- スタンドチルト角 : 16°~72°
- 表面 : 強化ガラス
- 液晶 : 17" a-Si アクティブマトリックスTFT LCD
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フチの近くで描画作業はしないと思うのでスクロールバーなどウィンドウそうさがしづらい位。
色は別モニタで確認。漫画なら線画、モノクロ用途専門にしておいてカラーは
Intuosと発色の良いモニタで使い分けるのが良いかと思います。
(私はそうしています。)
液晶タブレットを使った事のないへの購入アドバイスとして、
ガラスの厚みによるポインタとペン先のズレを問題視する人が良くいますが、
画面の方にポインタが出ますので、そういう心配は無用かと思います。
ペン先ではなくポインタを見て描ける訳ですから。手の動きがダイレクトに伝わると
言い切れない部分は、ポインタの動きに若干タイムラグがある事くらいだと思います。
(それは普通のタブレットでも同じですが)
画面に関してはDVI以前に質が低すぎるので、
そろそろ来るP-Activeの17in液晶タブレット発売を待つのも良いかも知れません。
液晶タブレットに利用可能な電磁波を透過する液晶というものが特殊なので、仕方がない気もする。
しかし、画面に接近して作業する「液晶タブレット」として最も重要な「視野角」という性能を犠牲にして低価格化を図ったのはいただけない。
店舗で一目見て確認する分には、それほど問題が目立たないし、低価格化した割には性能低下が目立たないように、うまく処理されていると思う。
が、旧型のC-1700SXとの価格差が実売で5~6万円程度。この程度の差なら、私なら旧型を選ぶ。
WACOMには是非とも、完璧版Cintiqの後継機種を出して欲しい。
液晶タブレットはガラス板がぶあつく、ペン先と実際の描画面がはなれ
ているので、紙にじかにかく間隔からは未だほど遠い。
液晶面に直接、くらいにならないと。
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