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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
とにかくサクサク読めます。,
By トミー@マルガリータ (大阪市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ワクワク会議 (単行本(ソフトカバー))
フレームワーク関連の書籍は、とにかくオカタイいものが多いのですがこの本は、嬉しい例外です。 まるで上質のセミナーを受講しているかのような読みやすさです。 とにかく「手にとるように、よくわかる」一冊といえます。 内容的には、35ものフレームワークの使い方が丁寧に解説されており 実際には、結構なボリュームです。仕事では、これだけあれば十分です。 それに、使い方の事例も豊富なので、どれも明日から使ってみたい! そんな気にさせてくれます。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
枠枠会議,
By
レビュー対象商品: ワクワク会議 (単行本(ソフトカバー))
会議の進行や、考えをまとめるための身近な一冊。線とワクを使って議論をまとめるヒントが詰まっています。観念的な本が多い中、イラストや具体例が多くて読みやすいです。 ツリー構造や田の字は何かと使う機会が多いけれど、もっと使えそうなのがTの字。左90度回転のT(逆トの字)を書き、左上にK、左下にP、右スペースにTと入れる。KはKeep(よかったこと)、PはProblem(問題点)、TはTry(次へのアクション)を記入していく。これは反省会や目標の振り返りに使える。 また、上下逆さのTを書いて、左上にAs is、右上にTo be、下をActionで問題解決図。同じく左上と右上を2者の言い分で埋め、下のスペースで折り合いを付ける。 複数の図を組み合わせた活用方法もあり、参考になります。これに目を通して会議に臨めば、不毛な議論を避けられるかも!? 斬新さはないけれど、まとめ役におすすめの本です。
5つ星のうち 5.0
ファシリテーター入門書としてGood!,
By
レビュー対象商品: ワクワク会議 (単行本(ソフトカバー))
他のレビューアの方が述べているとおり、さくさく読めるのがまず良いです。ぐだぐだ能書きはたれません。会議を有効にするための板書の優れた点を述べた後は、口語調で7つのフレームワークを単純なほうから順番に7つ紹介していきます。 全部紹介した後は、さらに発展事例として、複数のフレームワークを会議の進捗状況に合わせて使い分ける具体例をいくつか紹介しています。 とにかく、くだらない会議に出ている時間は無いんです。本当に役に立たない会議なら欠席しましょう。 しかし、議論が噛み合わずにせっかくの時間が無駄になっていると感じたら、この本で学んだ技術を活かして、積極的に板書しましょう。そのフレームワークが紹介されているのですから、出席者に断わってどれかを使えば、とにかくなんとかなります。 私は同じ著者によるファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)を読んで、とりあえず発言を書き留めるだけで会議が盛り上がることを実感しています。だから大丈夫。とにかく書きましょう。
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