内容紹介
パンの味覚にルール無し!? パン好きのためのファンブックやレシピ集は数多くありますが、実はこれまでパンのための味覚のルールはほとんどありませんでした。それならばと、違いがわかるパン屋ワルン・ロティの大和田聡子さんが、パンのテイスティングを提案します。パン屋さんでありながらワインエキスパート、チーズプロフェッショナルの顔を持つ大和田さんが、パンに興味のある人からパン職人のプロまで、誰でも実践できるパンの楽しみ方をワインやチーズも一緒にやさしく紹介して、パンの楽しみを100倍にします。
内容(「BOOK」データベースより)
パンもワインもチーズもわかる。「おいしいパンが食べたい」。史上初パンをテイスティング。
内容(「MARC」データベースより)
パンとワインとチーズの講座を主宰する著者が、パンのテイスティング術を紹介。ワインやチーズとともに美味しくパンを食べる方法を教えます。フランスパン風のコロコロ丸パンの焼き方や、天然酵母の起こし方も収録。
出版社からのコメント
「おいしいパン」ってどんなパンでしょう?
ワインにはテイスティングがありますが、これまでパンにはテイスティングというものがありませんでした。そこで、ナチュラルパン工房「ワルン・ロティ」の大和田聡子さんに、誰もが簡単にできるパンのテイスティング術を披露していただきました。
小麦の話、パンの見分けかたの話、ワインとチーズとの組み合わせかたなど、本書は食べるのが好きな人からプロまでみんなが愉しめるとっておきの情報を満載しています。
本書を読めば、きっとあなたも「パンのソムリエ」になれるはず!?
ワインにはテイスティングがありますが、これまでパンにはテイスティングというものがありませんでした。そこで、ナチュラルパン工房「ワルン・ロティ」の大和田聡子さんに、誰もが簡単にできるパンのテイスティング術を披露していただきました。
小麦の話、パンの見分けかたの話、ワインとチーズとの組み合わせかたなど、本書は食べるのが好きな人からプロまでみんなが愉しめるとっておきの情報を満載しています。
本書を読めば、きっとあなたも「パンのソムリエ」になれるはず!?
著者からのコメント
パンに新たな1つの視点を与えました。
パンがあまたにある時代、ほんとうにおいしいパンってどんなパンでしょう?。
世界中のパンを愛しつつ、国産小麦粉のオリジナルレシピでパン屋を営みながらわかったこと、それは、おいしいパンにあるべき三つの基本。
そこから、パンの形、匂い、味の表現の仕方を言葉にし、パンの見分け方を具体的に、わかりやすくまとめました。この一冊であなたも立派な「パンテイスター」になれる!!
難しそうなワインのスタイルも、これまでになく素敵な男性達にたとえ、ワインマニアの秘密にも迫ります。簡単で楽しい手作りチーズのレシピ、コロコロ丸パンと天然酵母のつくりかたも。
さあ、パンとワインとチーズのマリアージュの世界にぐんぐん近づいてください。
パンがあまたにある時代、ほんとうにおいしいパンってどんなパンでしょう?。
世界中のパンを愛しつつ、国産小麦粉のオリジナルレシピでパン屋を営みながらわかったこと、それは、おいしいパンにあるべき三つの基本。
そこから、パンの形、匂い、味の表現の仕方を言葉にし、パンの見分け方を具体的に、わかりやすくまとめました。この一冊であなたも立派な「パンテイスター」になれる!!
難しそうなワインのスタイルも、これまでになく素敵な男性達にたとえ、ワインマニアの秘密にも迫ります。簡単で楽しい手作りチーズのレシピ、コロコロ丸パンと天然酵母のつくりかたも。
さあ、パンとワインとチーズのマリアージュの世界にぐんぐん近づいてください。
著者について
「ワルン・ロティ」店主。日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー。CPA認定チーズプロフェッショナル。
父が開発した「コユキコムギ」を使って独学でパンを焼き始め、2003年に自宅で週末のみ営業のパン屋「ワルン・ロティ」を開店。パン・ワイン・チーズと各分野に精通したプロとして、田園調布の「エスプリ・ド・ビゴ」でパンとワインの講座を主催。また「チーズ&ワインアカデミー東京」ほか各方面で活躍中。
2000年「第1回オーストラリア・ワインコンテスト」ワインアドバイザー部門入賞。2003年ドイツワインコンテスト全国4位。
著書に『自宅でパン屋をはじめました』(河出書房新社)がある。
父が開発した「コユキコムギ」を使って独学でパンを焼き始め、2003年に自宅で週末のみ営業のパン屋「ワルン・ロティ」を開店。パン・ワイン・チーズと各分野に精通したプロとして、田園調布の「エスプリ・ド・ビゴ」でパンとワインの講座を主催。また「チーズ&ワインアカデミー東京」ほか各方面で活躍中。
2000年「第1回オーストラリア・ワインコンテスト」ワインアドバイザー部門入賞。2003年ドイツワインコンテスト全国4位。
著書に『自宅でパン屋をはじめました』(河出書房新社)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大和田 聡子
「ワルン・ロティ」店主。東京都生まれ。茨城大学人文学科卒。小麦の育種研究学者だった父の影響により、幼いころから小麦とパンに囲まれて育つ。30歳を過ぎて自分のルーツに目覚め、父の開発した「コユキコムギ」を使い独学でパンを焼き始める。2003年5月、東京目黒区の自宅でパン屋「ワルン・ロティ」を開き、金土日限定でパンを焼き販売している。現在、田園調布「エスプリ・ド・ビゴ」でパンとワインの講座を主催。その他「チーズ&ワインアカデミー東京」などでもパンとワインとチーズの講師として活躍中。日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー、チーズプロフェッショナル協会認定チーズプロフェッショナル。受賞、2000年「第1回オーストラリア・ワインコンテスト」ワインアドバイザー部門入賞。2003年ドイツワインコンテスト全国4位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
「ワルン・ロティ」店主。東京都生まれ。茨城大学人文学科卒。小麦の育種研究学者だった父の影響により、幼いころから小麦とパンに囲まれて育つ。30歳を過ぎて自分のルーツに目覚め、父の開発した「コユキコムギ」を使い独学でパンを焼き始める。2003年5月、東京目黒区の自宅でパン屋「ワルン・ロティ」を開き、金土日限定でパンを焼き販売している。現在、田園調布「エスプリ・ド・ビゴ」でパンとワインの講座を主催。その他「チーズ&ワインアカデミー東京」などでもパンとワインとチーズの講師として活躍中。日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー、チーズプロフェッショナル協会認定チーズプロフェッショナル。受賞、2000年「第1回オーストラリア・ワインコンテスト」ワインアドバイザー部門入賞。2003年ドイツワインコンテスト全国4位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
テイスティングのポイント1 パンの「外観」
つまり見た目。誰もがやっぱり一番おいしいパンを選びたい。
パンの見かたは、まずパン全体をまるごと見るのが肝心。裏返して、底も見てみよう。パンの表皮の部分を「クラスト」と呼び、その色と艶には、焼き加減の様子が現れる。
バゲットのように、パンの表面に切り込みがしてあるパンもある。この切り込みは「クープ」といって、パンがオーブンの中で勢いよく膨らんだかどうかによっても様相が変わる。もし、一つのパンに、クープがいくつも入ってキレイな形にそろっていたら、それは腕の良い職人のパンだ。
つまり見た目。誰もがやっぱり一番おいしいパンを選びたい。
パンの見かたは、まずパン全体をまるごと見るのが肝心。裏返して、底も見てみよう。パンの表皮の部分を「クラスト」と呼び、その色と艶には、焼き加減の様子が現れる。
バゲットのように、パンの表面に切り込みがしてあるパンもある。この切り込みは「クープ」といって、パンがオーブンの中で勢いよく膨らんだかどうかによっても様相が変わる。もし、一つのパンに、クープがいくつも入ってキレイな形にそろっていたら、それは腕の良い職人のパンだ。