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ワイン生活―楽しく飲むための200のヒント (新潮選書)
 
 

ワイン生活―楽しく飲むための200のヒント (新潮選書) [単行本]

田崎 真也
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
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ワイン生活―楽しく飲むための200のヒント (新潮選書) + 田崎真也特製! ワインによく合うおつまみ手帖 (講談社プラスアルファ文庫)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界一のソムリエが全く新しい発想で、味わい方の基本をガイド。

内容(「MARC」データベースより)

日本料理や中華料理に合うワインとは? 無駄なくワインを使いきるコツとは? 新しい発想と豊富な経験をもとに、世界一のソムリエが楽しく飲むための200のヒントを紹介。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 186ページ
  • 出版社: 新潮社 (1996/09)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4106005042
  • ISBN-13: 978-4106005046
  • 発売日: 1996/09
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この本を読むとワインに対する考え方やイメージ、そして意識がガラッと変わります。表紙こそあまりぱっとしませんが臆せずに買ってみてください。

初心者にはどうしてもとっつきにくいワインですが、もちろんこの本はそういった不安を取り除いてくれますし、楽しみ方も教えてくれます。そしてその楽しみ方というのはお手軽で誰にでも財布を痛めず実践できるものばかりです。文章は読みやすく気軽に読める内容です。ワインは他のお酒よりも何かと「食べ物との相性」がつきまとう飲み物ですが、どうしてそうなのか、そしてどのようにそれを実践して楽しめるかがはっきりと書かれています。ワイン本といってもたくさんあり、どれが良書なのかわからなくなると思いますが、この本は大げさ感はなく、また情報の選り好みもなく、本質をズバっと突いています。また多くの本で具体的な料理とワインの組み合わせが提示されていますが、こと初心者にはその具体例そのままの組み合わせでしか楽しめず、どうしても応用しにくにのが実情だと思います。この本で提示される彼(田崎氏)のイメージは、もちろん具体例を使いながら説明するのですが、その具体的な組み合わせそのものではなく、抱くべきイメージの説明に重きを置いているのでかなり応用の幅が効くと思います

そしてワインを既にある程度好きな方こそ是非是非この本を読むべきだと思います。田崎氏の莫大の経験と勉強に裏打ちされた「ワインの本質」が見事に記されています。ワインに対する考え方が変わります。

田崎氏の本は良書が多いですがこの本は中でもかなりの良書といえるでしょう。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この本、もともとは新潮選書で平成8年にだされたものだが、文庫版のためにアップデートされている。田崎さんの本は、『毎日飲むワイン』という本を読んで、いくつか目から鱗が落ちた感じがしたのだが、この文庫本でも随所に「さすが!」と思わせる記述が見つかる。例えば、最初の方に、初心者向けの、ワインの七つのタイプの分類が示されているが、白、ロゼ、赤にわたるワインを、わかりやすく七つのタイプに、「ライトグリーン」「グリーン」「イエロー」「ロゼ」「サーモンピンク」「ライトレッド」「ダークレッド」と仕分けしてくれる。初心者には、取っつきやすく、わかりやすい有益な示唆だ。

それだけでなく、ワインにある程度経験を積んだ人に対しては、巷に流通する先入見や偏見を打破してくれる忠告がありがたい。「魚に白、肉に赤」とか「牡蠣にシャブリ」といった紋切り型ではなく、調理の仕方、調味料などによって、魚でも肉でも合わせるワインが変わってくるという指摘は傾聴すべきだ。「料理の鉄人」という昔の番組を見た人ならご存知のように、田崎さんは鉄人を破るほど、料理についても造詣が深く、かつ実技の腕も高いのだ。和食にワインを合わせる場合は、醤油や酢などを控えて、塩味を主体とするというヒントも、「目から鱗」ものだと思う。

ワイン本といえば、最近はやりのワイン漫画なども含めて、講釈やご託を並べるものが圧倒的に多いのだが、田崎さんのスタンスは違うようだ。「まずワインを自分なりに楽しみなさい、料理との合わせ方も、いろいろ自分で試してみて見つけてください」というメッセージを伝えているようだ。そのための手がかりとなる多くのヒントが、この本では集められている。問いと答え、というスタイルで、体系的ではないのだが、ワイン歴のいろいろなレベルの人に役立つ本だと思う。
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6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Fernald
形式:文庫
著名なソムリエである田崎氏の著書。ですます調で、Q&Aのカタチをとっていることもあり、とにかく読みやすい。気軽にワインについて知りたいと思っている人にとっては持ってこいの書物。驚かされたのが料理に関する田崎氏の知識。料理についての知識を踏まえた上でワインと料理の合わせ方を説明しているので、説得力がある。この本を読むとワインと料理の合わせ方についての考えが変わるだろう。また、日本ではまだまだワインというとお高くとまってるようなイメージがあるが、田崎氏はワインは決してそのようなものではなく、気軽に飲むべきものであることを説いており、好感を持てた。ただ、本書は一見ワインの初心者向けのように見えるが、実際はある程度の知識が無いと理解できないだろう。特に銘柄についてはもう少し説明があっても良かったと思う。
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