ワインブック、30日間色々参考書を見比べましたが、
この本が一番私にあっているようです。
ワインブックは情報量はなかなかありますが、
初めての方にはどこが重要なのか?
さっぱりわからないと思います。
またワイン以外は載っていないですし。。。
30日間はコンパクトでよくまとまっていますし、
図を多く使用しているという点では見やすいです。
特にボルドーのメドック格付けの書き方なんかは最高だと思います。
ただ気になる点としてまとめすぎていて情報が他の2冊に比べ少ない印象です。
後、逆にコンパクトな分文字や図も小さく見た目の印象に残りにくい、
見にくいという風にもとれます。
もっと簡単にいうと例えばですが、
ワインブック、ワイン受験講座2011を完璧にすれば9割とれるとします。
そうすると30日間を完璧にしても7,5〜8割という感じがします。
ワイン受験講座2011ですが、こちらもけっこう図を使用しています。
メドック格付けに関して以外でしたら30日間にも引けを取らないと
思います。本のサイズも大きく見やすく問題の傾向ものっていますし、
単元ごとの最後には過去問で締め、という形になっており初
学者の方にもとても学習しやすいのではないかと思います。
2009年版はものすごく誤字が多かったようですが、
2010、2011となるにつれて誤字ほとんどなくなり、
中身も改善されているように思います。
例えば、ドイツの13地域の情報について1枚の紙の表裏に2ページで書いてあり、
とても見にくかったのも今年はちゃんと見開きで2ページで書いてありました。
印象としてはちょっとずつ改善してきてるんだな〜という印象です。
皆さんの参考になれば幸いです。
2012年2月20日、補足です。
無事2011年のワインアドバイザー試験合格しました。
上記に記載しました「ワイン受験講座2011」の良さが証明されたかなと思います。
現在2012年版が発売されているようですので、今年受験される方は一度手にとって見ては
いかがでしょうか?
30日間を見ましたが今年はちょっと見づらくなっていましたね。