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ワイルド・レンジ 最後の銃撃 [DVD]
 
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ワイルド・レンジ 最後の銃撃 [DVD]

5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 出演: ケビン・コスナー, ロバート・デュバル, アネット・ベニング, マイケル・ガンボン
  • 監督: ケビン・コスナー
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2008/10/10
  • 時間: 139 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001CT6MEG
  • EAN: 4988142690425
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 57,223位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

逃げる場所もない。
隠れる理由もない。


<キャスト&スタッフ>
チャーリー・ウエイト…ケビン・コスナー(津嘉山正種)
ボス・スピアマン…ロバート・デュバル(大塚周夫)
スー・バーロウ…アネット・ベニング(佐々木優子)
バクスター…マイケル・ガンボン(佐々木梅治)

監督・製作:ケビン・コスナー
脚本・製作総指揮:クレイグ・ストーパー
製作:デイヴィッド・ヴァルデス/ジェイク・エバーツ
撮影:ジェームス・ミューロー
音楽:マイケル・ケイメン
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:Kan Takashima

<ストーリー>
1882年のアメリカ西部。大平原の中を馬に乗った4人の男たちが進んでいく。彼らは定まった牧場を持たず、各地の草原を移動しながら牛を育てる“フリー・グレイザー”という牧畜で生活していた。ある時、彼らの一人モーズが買い物に行ったまま帰ってこないので、心配したリーダーのボスと相棒のチャーリーが町まで迎えに行く。するとモーズは殴られ留置場に入れられていた。牧場を営む町の顔役バクスターは、ボスたちに“フリー・グレイザー”の時代は終わったと言い放ち、いますぐ町を出ていくよう命じるのだった。カウボーイたちは、正義、名誉、そして失われていく西部の伝統的な生き方を取り戻すために、銃を取った……。

<ポイント>
●ケビン・コスナー監督・主演・製作。“西部劇史上もっともリアルなガンファイト”と称された本格派ウエスタン!
●劇場大ヒット! 初日立ち見の満員御礼!
●5.1ch DTSで迫力のガン・アクションを堪能!

<特典>
●未公開シーン集(ケビン・コスナーの解説映像付)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ケビン・コスナーが監督と主演を務めたアクション西部劇。1882年のアメリカ西部。悪徳牧場主に仲間を殺されたカウボーイが、正義、名誉、そして西部の伝統を取り戻すために銃を手に立ち上がる。“ザ・ムービーバリュー”。

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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 1882年の黄色いハンカチーフ 2009/10/24
ロバート・デュバル主役、彼に敬意を払うコスナーの気持ちが作品に流れています。テンダー・マーシーのカントリー・シンガーは実にうまかった。けれど、こっちの方が、まさに、ボス・デュバル!おなか出て少し足を引きずり気味だけど、馬で颯爽と丘を駈け登って来る場面では思わず胸に手がいきました。いいなぁ!ケビンの頭髪ぽやぽやとアネット・ベニングのシワもナチュラルです。プロポーズを受ける場面の年を重ねた賢婦人の落ち着いた声と笑顔にワンダフル。大人のマリッジっていいです。マジゾン群より自然でした。最後の銃撃が終わり・・・チャーリーが足をひきながら、健さんみたいにぼそぼそ声をかける。耳をすましどう受け止めようかと待つスーの背中。そして・・・do you know how old I am? チャーリーDon't care how old you are. スーI'm not a girl any more.痺れました。大人だ。1000回の!これでどうだの極めつけ台詞!幸せ気分になれます。マイケル・ガンボンはその時代背景を感じさせて、憎みきれない悪役地主でした。スーはドクターの妹か姉か?字幕では・・・。画面サイズ: 2.35:1 Widescreen って画面サイズ:1.78:1Widescreenより幅が狭くて黒い部分が上下に出ます。これはオリジナルサイズなのかわかりません。HDリマスター版は出るかな?エンディングも微笑みのおまけ付きです。

ワイルド・レンジ 最後の銃撃 [DVD]
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 西部末期の男の生きざま 2011/11/22
久しぶりのケビン・コスナー主演・監督作でした。
期待してなかった分印象がとても良かったのですが、壮大な自然の中で暮らす牛飼いの男たちと、町を恐怖統治する地主が、殺人事件を境に対立へと発展。
外者である主人公たちが、自分たちの正義を貫くために死を覚悟して戦う姿に胸が熱くなりました。

所謂西部劇にありがちな勧善懲悪なストーリーではありますが、キャラクター造作や町の社会性、建造物や自然との兼ね合いがリアルで、ガンファイトもリボルバーやショットガンならではのインパクトある殺陣になってます。乱れ飛ぶ弾丸というよりも、一発に重みのある演出で好感持てました。
主演俳優たちが多くを語らず、時代の流れに翻弄されて悩み生きている姿がとても印象的です。

アクション中心の作品ではないものの、静的なドラマとクライマックスのガンアクションがバランス良く、後半に向かって物語の深刻度が増していくことで最後まで気持ちが集中出来ました。
音質を強化したBD版を期待します。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
かつてケビン・コスナーと言えば、往年のグレゴリー・ペックのように絵に描いたような善人役しか演じない
私にとって鼻につく役者の一人であったのが、迷作「スコーピオン」を経て、今作では今までと少し違う
Hero像を演ずるのである。
粗暴ではあるが正義感の強い、それでいて女性に対しては愚直ながら誠実なチャーリー。
50歳近くになって漸く役者としての良い味が出てきたような気がします。
そしてロバート・デュヴァルが初老のGunmanボス役を枯れた良い雰囲気を出しながら演じております。
この作品ではTopにcreditされているので、本当の主役はデュヴァルなんです。
「ゴッドファーザー」で注目を浴びるようになる70年代前半は主にB級Actionの主役(「バッジ373」「組織」など)か、
悪役(「シノーラ」「ダイヤモンド・コネクション」など)しかOfferが来なかった人が今や超一流バイプレイヤーですからね。
アネット・ベニングも良いですねぇ。
この女優さんって美しくも無ければ、Sexyでもない、恋人ウォーレン・ベイティのおかげで食っていけてるのかな
という印象しかなかったのですが、この作品では純粋だけれど芯の強い可愛いオバちゃん役を堅実な演技でこなしております。

作品の内容はReview Titleにもあるように正に典型的正統派西部劇であり、
最近の爆薬・弾薬使いまくりCGだらけのド派手なActionしか観ていない人たちには物足りないかもしれません。
でも最高の見せ場であるLast近くの約20分にも及ぶGun FightはかなりRealityがあり
(人に中々命中しないし、弾を打ち込まれても中々息絶えないのが正にRealism)、観ていて興奮します。
まぁマカロニウェスタンの芸術的Gun Fightも大好きですが(特に「真昼の用心棒」)。

細かなEpisodeも全てにRealismが感じられ、
(特に医者の家の床を泥で汚してしまったケビンが其の泥を拾い集めて、帽子に入れているSceneや
雨で水浸し状態になった道を板を渡しながら横切ろうと苦労しているSceneなど)ホンマニ良い映画ですわ。
ちょっと甘いけど★5個にしときます。

最後に。
撮っているのがケビン本人だったとは。「ダンス・ウィズ・ウルブズ」共々渋くて良い作品を撮りますねぇ(但し「ポストマン」は駄作)。
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