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ワイド版 街道をゆく〈6〉沖縄・先島への道
 
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ワイド版 街道をゆく〈6〉沖縄・先島への道 [単行本]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

第6巻は沖縄・先島を歩く。那覇にあって太平洋戦争の傷跡から「沖縄問題」を沈思し、石垣・竹富島から与那国島までを渡り歩き、アジア文化伝来の道を確かめる。大きな活字で甦った、75年初版刊のワイド版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

司馬 遼太郎
1923年大阪府生まれ。大阪外事専門学校(現大阪外国語大学)蒙古科卒業。60年『梟の城』で直木賞受賞。75年芸術院恩賜賞受賞。93年文化勲章受章。96年死去。主な作品に『国盗り物語』(菊池寛賞)、『世に棲む日日』(吉川英治文学賞)、『ひとびとの跫音』(読売文学賞)、『韃靼疾風録』(大仏次郎賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2005/02)
  • ISBN-10: 4022501065
  • ISBN-13: 978-4022501066
  • 発売日: 2005/02
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
1970年代の沖縄、石垣、竹富島、与那国島。
沖縄と司馬さんの両方が好きな私にとっても、とても嬉しい本です。
当然、沖縄の歴史にも触れられていて、ためになります。
さすが、歴史とその中の人への深い愛情が感じられます。

のんびりでいいです。
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By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
 初出は1974年の『週間朝日』。

 沖縄本島、石垣島、竹富島、与那国島への旅。江戸・明治期の琉球支配と、民俗学的関心が綯い交ぜに語られている。征服、抵抗、支配の歴史が淡々と語られており、独特の司馬史観をじっくりと楽しむことが出来る。

 第二次大戦や本土復帰後の話題も随所で触れられているが、どこか焦点がはっきりしない。普段、我々の目にする沖縄と、本書に描かれる沖縄には、どこかズレがあるように感じられる。まあ、複雑な土地であるのは確かなのだが…。
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