出版社 / 著者からの内容紹介
桶狭間へ向かう道で信長と今川義元を思い、松平郷で家康の生涯を考える。戦国の世に多くの武将が輩出した土地を歩いたこの巻は、筆者急逝のため未完となった。同行者の安野光雅氏のエッセイと全43巻の総索引を併録。10.5ポイントという大きな活字によって身近になった司馬遼太郎の世界。詳細な地図や当時の雰囲気を表す写真を多数収録した、特色あふれる編集による新シリーズの最終巻。
内容(「MARC」データベースより)
名古屋については、信長から書きはじめたい-。戦国の世に多くの武将を輩出した土地を歩く。筆者急逝のため未完となった最終巻。安野光雄のエッセイと総索引を併録。大きな活字でよみがえった1996年初版刊のワイド版。