出版社 / 著者からの内容紹介
近世の歴史の舞台、湖東平野の近江路を歩き、奈良の寺々を訪ね、仏教文化と哲学的世界を考察する。10.5ポイントという大きな活字、詳細な地図、当時の雰囲気を今に伝える写真、巻毎の索引など、特色あふれる新編集。「司馬国セ郎の世界」が全面展開。
内容(「BOOK」データベースより)
奈良が大いなるまちであったのは、草木から建造物にいたるまで、それらが保たれているということである。大きな活字でよみがえる司馬遼太郎の世界。
内容(「MARC」データベースより)
「街道」に息づく歴史、行き交った人々、その土地で出会った人との心のやりとりなどを綴るシリーズ。第24巻は、近江散歩、奈良散歩。大きな活字で甦った、84年初版刊のワイド版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
司馬 遼太郎
1923年大阪府生まれ。大阪外事専門学校(現大阪外国語大学)蒙古科卒業。60年『梟の城』で直木賞受賞。75年芸術院恩賜賞受賞。93年文化勲章受章。96年死去。主な作品に『燃えよ剣』、『竜馬がゆく』、『国盗り物語』(菊池寛賞)、『世に棲む日日』(吉川英治文学賞)、『花神』、『坂の上の雲』、『翔ぶが如く』、『空海の風景』、『胡蝶の夢』、『ひとびとの跫音』(読売文学賞)、『韃靼疾風録』(大仏次郎賞)、『この国のかたち』、『対談集 日本人の顔』、『対談集 東と西』、『草原の記』、『対談集 九つの問答』、『対談集 日本人への遺言』、『鼎談 時代の風音』、『街道をゆく』シリーズなどがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1923年大阪府生まれ。大阪外事専門学校(現大阪外国語大学)蒙古科卒業。60年『梟の城』で直木賞受賞。75年芸術院恩賜賞受賞。93年文化勲章受章。96年死去。主な作品に『燃えよ剣』、『竜馬がゆく』、『国盗り物語』(菊池寛賞)、『世に棲む日日』(吉川英治文学賞)、『花神』、『坂の上の雲』、『翔ぶが如く』、『空海の風景』、『胡蝶の夢』、『ひとびとの跫音』(読売文学賞)、『韃靼疾風録』(大仏次郎賞)、『この国のかたち』、『対談集 日本人の顔』、『対談集 東と西』、『草原の記』、『対談集 九つの問答』、『対談集 日本人への遺言』、『鼎談 時代の風音』、『街道をゆく』シリーズなどがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)