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ワイド版 街道をゆく〈1〉甲州街道、長州路ほか
 
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ワイド版 街道をゆく〈1〉甲州街道、長州路ほか [単行本]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

おなじみの「街道をゆく」がワイド版で新たに登場。大きな活字、詳細な地図、当時の雰囲気を表す写真、巻毎の索引など、魅力たっぷり。第1巻は、湖西のみち、大和・竹内街道、甲州街道、葛城みち、そして長州路などを歩く。

内容(「BOOK」データベースより)

「近江」というこのあわあわとした国名を口ずさむだけでもう、私には詩がはじまっているほど、この国が好きである。大きな活字でよみがえる司馬遼太郎の世界。

登録情報

  • 単行本: 301ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2005/01)
  • ISBN-10: 4022579811
  • ISBN-13: 978-4022579812
  • 発売日: 2005/01
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
日本の文化を創ってきた人々、風土に対する優しい眼差し、
歴史に対する深い洞察を感じます。

この巻では、以下の街道を巡ります。
湖西(大津市)
竹内街道(天理市)、
甲州(八王子、小仏峠)
葛城(奈良県)
長州(下関、山口)
これらを旅する人には、お勧めです。
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形式:単行本
 司馬遼太郎の本を要約することは、知識の羅列になってしまうことも多く、本自体の構造に言及することがしにくいとも言えます。歴史物の宿命でしょう。歴史というのは瞬間瞬間が特殊なものでしかないですから。
 琵琶湖西岸に朝鮮系の地名が残っていたり、百済が滅びてその難民が関東に移り住んで板東武者になった可能性があるなど、古代日本と東アジアのダイナミズムが感じられます。
 豊臣秀吉が徳川家康に、立ち小便しつつ「関東をあげよう」と言ったというのは、昔読んだ学習マンガの1シーンを思い出させるところです。
 司馬さんと一緒に旅する人たちも、いろんなのがいます。日本語を言語として研究するためにイギリスのケンブリッジからやってきた青年、徳川慶喜を一生がかりで研究している在野の女性など。
 徳川家康に農本主義的なところがあり、商業主義的な毛利氏がそれを幕末にいたって倒すことになったという見方もあり。
 司馬さんは三十代で真っ白髪になってしまったらしい。
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形式:単行本
街道をゆくはずっと知っていたのですが、

量の多さから、手付けれずでした。

初めて読みました。

これからもちょくちょく読んでいきたいです。
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