Characters refusing to talk? Plot plodding along? Where do good ideas come from anyway? In this wonderfully practical volume, two-time Edgar Award-winning novelist Lawrence Block takes an inside look at writing as a craft and as a career.
From studying the market, to mastering self-discipline and "creative procrastination," through coping with rejections, Telling Lies for Fun & Profit is an invaluable sourcebook of information. It is a must read for anyone serious about writing or understanding how the process works.
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そして、なにか書こう、またはすでに書いている人にとっても勇気を与えてくれます。何人かの、ひたすら書き続けて成功を得た人たちのエピソードを含めて、得るものは多いと思います。ただし、細かい書き方などまでは触れていませんので、それは別の勉強が必要でしょう。
小説を書くにあたって必要な様々なスキルや悩みの解決方法、考え方を分かりやすく、軽妙洒脱な筆致で教えてくれます。
ブロックさんも言っているように「小説の書き手は例外なく活字を読まずにはいられない人だ」とすれば、良い読み手であるあなたに小説が書けたとして、何の不思議もありませんよね。
もちろん小説を書こうという気のない人にも楽しい読み物としてお勧めの一冊。小説の読み方が深くなること請け合いです。
親切にノウハウを公開している。
特にネタ切れにならないために著者は新しいことに常に興味を持ち、あるときは画廊を開いて見たり、
あるときはニューヨークの建築に関する講座を受講し、あるときは旅行をしている点は印象的だった。
また、文章の書き方については悪い例をまず提示して次に模範的な例を出すことによって明確に著者の意図を伝えることに成功している。
長い時間を気象を使って一気にカバーする文例も面白かった:
「続く2回の冬は穏やかだった。が、少年が4歳になった年には、9月の最後の週に霜が降り、感謝祭の前に雪が降った。畑に鍬を入れられるほど暖かくなったのは、ようやく4月も半ば近くなった頃だった。」
キンジー・ミルホーンのシリーズの作者スー・グラフトンが序文を著わしているが、書き進むのに行き詰ったときに本書を読んで助けられた経験を感謝を込めて語っている。
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