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ローレライ プレミアム・エディション (初回限定生産) [DVD]
 
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ローレライ プレミアム・エディション (初回限定生産) [DVD]

役所広司, 妻夫木聡, 樋口真嗣 DVD
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (63件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 8,295
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登録情報

  • 出演: 役所広司, 妻夫木聡, 柳葉敏郎
  • 監督: 樋口真嗣
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 3
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2005/08/19
  • 時間: 128 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (63件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00067HDWA
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 62,916位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   福井晴敏のベストセラー小説『終戦のローレライ』を原作に、平成ガメラ・シリーズなどの特技監督として知られる樋口真嗣が長編実写映画監督デビューしてお届けする海洋冒険スペクタクル大作。1945年8月、絹見少佐(役所広司)は浅倉大佐(堤真一)の密命を受け、広島に続く本土への原爆投下を阻止すべく、ローレライ・システムなる新型特殊兵器が搭載された伊号五〇七潜水艦に乗り込み、太平洋に向けて出航するが……。
   人間側の演出に若干不慣れな箇所は目立つが、豪華キャスト陣がそれを巧みにカバー。役所広司扮する主人公ヒーローには、男もほれぼれするほどだ。またヴィジュアル面では樋口監督の本領が発揮され、ダイナミックな海戦シーンの数々が構築。戦争映画として心意気などもさりげなく盛り込まれており、これまでの日本映画にない斬新なエンターテインメントとして、見事に2時間強を熱く突っ走ってくれている。(増當竜也)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

人気作家・福井吹[敏による小説『終戦のローレライ』を、役所広司と妻夫木聡の共演、迫力のCGを駆使して映画化した潜水艦エンタテイメント大作。特典ディスク2枚、本編収録のUMD、撮影台本レプリカなどを封入したプレミアム・エディション。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
37 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
1枚の写真 2006/8/17
 プレミアム・エディションの特典に、1枚の写真が付いていました。潜水艦の狭い中で、乗組員が笑顔で撮った記念写真。これにどういう意味があるのか、DVDを観終わるまでわかりませんでした。見終わった後、この写真は大切な宝物になりました。

 初めにはっきりさせておいた方がいいと思うのですが、これは戦争映画ではなく、戦時中を舞台にしたSF映画です。レビューで辛い点を付けている人の半分は、これを戦争映画だと思って観てしまった人、残りの半分は原作との違いに不満のある人なのではないかと思います。

 私は原作を読んでいませんし、いくつかのレビューで指摘されているアニメとの共通点とかについてもわかりません。それに元々戦争映画も潜水艦映画も好きではないので、最初から純粋にSF映画として楽しもうと思っていたのですが、いやいやまったく期待以上の出来でした。意外だったのは、CGの出来よりもドラマ仕立ての方が優れていて、息つく暇もなく展開するストーリーに引き込まれ、最後の方では涙なしには観られなかったことです。

 役者さんたちの熱演ぶりも見事でした。艦長役の役所広司さん、こんなにうまい人とは知りませんでした。柳葉敏郎さん、泣けました。堤真一さんの役の思想背景は全く描かれていませんでしたが、それを補ってあまりある鬼気迫る演技でした。香椎由宇さん、とても神秘的で存在感のある女優さんです。でも一番驚いたのは、ピエール瀧さん。この人ミュージシャンなのに、凄い迫力でした。

 百発百中の魚雷や砲弾なんて・・・というリアリティに関する意見もありますが、いやいや、スターウォーズだって宇宙空間では聞こえるはずのない「音」まで表現しているじゃありませんか。これはSF娯楽大作ですってば(^_^)。

 エンディングについては評価の分かれるところのようですが、私はあれで良かったと思います。
このレビューは参考になりましたか?
124 人中、97人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
~原作と違う。この映画を観てそう思われた方は些か勘違いをしている。
小説「終戦のローレライ」は映画「ローレライ」の原作でもノヴェライズでもない。
作家・福井晴敏と映画監督・樋口真嗣という、異なるジャンルのクリエイターを母親に産まれた、いわば「腹違いの兄弟」なのだ。ほら、タイトルだって違うでしょ。まあ、父親は認知していないので知らない~~が(笑)
冗談はともかく、小説と映画。それぞれに違う部分を楽しめる「二度おいしい」作品だったと云える。

それから「潜水艦映画と違う!」と云ってる方、あなたは正しい。しかしそれを声高に叫ぶのは間違っている。
確かに伊507は潜水してるときは潜水艦だが、ひとたび海面を割って浮上してからは戦艦なのだ。この映画はそうやって観るものなのだ~~。
それはあたかも異空間を通ってワープしてきた宇宙戦艦ヤマトが、ドカーンと波動砲をぶっぱなすのにも似ている。
そこのところがわからずに「潜水艦映画云々」などという輩は、いちど伊507の203ミリ連装砲に脳天をふっとばされればいいのだ。ワタシは…気持ちよくぶっとばされました…(恍惚)
あ、そうそう。ハリウッド製大作映画との予算の違い~~を語るのもなんか違う。
そんな事情は、観てるほうには関係ない。
どうせ比べるならCGに偏りすぎたあちらの映画と、円谷以来の伝統を受け継ぐミニチュア技術とCGの融合による、圧倒的にリアルな迫力の差を楽しめばいい。そしてこう云ってやればいいのだ。
「アメリカさん、こんな映画つくれます?」~

このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まずしょっぱなからヒロシマのあの事実がワンシーンとしてくるのが衝撃でした、そして次からのあのヒロイックなストーリー展開、素直にいい作品だと思いました、私はなぜあれだけこの作品をけなせるのか不思議です、リアリティーうんぬんを言ってるひとに唐突すぎるかもしれないがこう言いたい、そんなに戦争が見たいのか、あんたたちは!
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山本五十六(役所版)を観てから、ローレライを見直した。
役所さん、五十六大将は三船さんを相当に意識しただろうけど、ローレライの絹見艦長は自由に演じられているだろう。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: AURON
邦画 No.1
個人的には、アニメ以外の邦画は期待外れが殆どですが、

ローレライは別格です。
一番好きな映画に成りました。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 
残念。
へ?   なんなの?
私は『真夏のオリオン』みた後、これ見たんですけれど。オリオンのほうがずっといい。このローレライ、役者も演技もいいけれど、脚本が... 続きを読む
投稿日: 2010/5/26 投稿者: Kimi
駄作
西遊記感染列島アンフェアトライホワイトアウトソウル踊る大捜査線日本沈没小林少女海猿うどん、近年の駄作映画、数え上げたらきりがない。このすべてに共通して言えるのが女... 続きを読む
投稿日: 2009/5/11 投稿者: damondo
I'm damned!
... 続きを読む
投稿日: 2008/6/20 投稿者: Doc.T.
日本映画始まって以来の超ド級傑作!
樋口がオタクだのアニメだのCGだのゆとりだの言う奴、オマエが妬み満載の腐れオタクじゃ!
面白い映画を面白いと分からない感性。貧しいのぉ!
投稿日: 2008/5/4 投稿者: ポン太
超娯楽SF架空戦争映画
樋口監督は、

あの長い小説をうまく纏めたなぁと、改めて思いました。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/23 投稿者: つばさ
福井氏に怒られるで・・・
いくらなんでもつまらなすぎますよ。ただよかったのは
戦闘シーンだけです。原作はまだちゃんとしっかりしていて... 続きを読む
投稿日: 2007/1/30 投稿者: ヤマダくん
“仲間”そして“未来”
彼らは家族のために、仲間のために、未来のために、戦っていました。

ただ、彼らの表情から“悲しみ”は拭いきれません。... 続きを読む
投稿日: 2006/3/12 投稿者: ozy-
国を守る者たち
役者さんはみな味があって素晴らしいですね!

艦長の役所広司さん、大佐の堤真一さんは言うに及ばず。... 続きを読む
投稿日: 2006/2/10 投稿者: Dreams管理人
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