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ローレライ オリジナル・サウンドトラック
 
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ローレライ オリジナル・サウンドトラック

サントラ , ヘイリー , 佐藤直紀 CD
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2005/2/9)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 63 分
  • ASIN: B0006TPFN2
  • EAN: 4988005382924
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 83,270位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. 暗渠~鋼鉄の魔女
2. 不撓の魂
3. 暁光をめざして
4. 罪と罰
5. 魔女の中枢
6. 決戦海域
7. 自由への扉
8. 頭上の脅威
9. 第二の劫火~8月9日・長崎
10. 絶望の深淵
11. 希望のひかり
12. 奪回への疾走
13. 最後の希望・1945
14. 脅威~第三の核
15. 報いの道程
16. 未来を譲りし者たち
17. モーツァルトの子守歌

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

莫大な製作費用をかけたことでも話題となった、潜水艦アクション・アドベンチャー大作のサントラ盤。音楽を手がけるのは『海猿』などで知られる若手作曲家・佐藤直紀。スケール感ある音楽が堪能できる。

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 劇伴の持つ普遍的な魅力 2005/3/13
形式:CD
素晴らしいの一語。

 既存の邦楽のサウンドトラックの枠を超え、作品世界に説得力を与えるエモーショナルで意欲的な手法を大胆に取り入れた楽曲の数々。
 ジマー作品などへの類似云々の言及もあるが、それは映画・サントラマニアへの批評としてならいざ知らず、純粋に作品世界へのイメージを広げたい多くの一般人にとっては意味の無い批評であろう。
 良いものは良い、のである。
 主題歌「モーツァルトの子守唄」も収録されてこの価格、ファンならずとも作品世界に心動かされた人ならば手元に置いておいて損は無い。
 何かとルーティン・ワークに忙殺されがちな我々の日常だが、時にはこの楽曲を聞きながら、あの夏に、我々の未来を作るために戦ったすべての者達の願い、生き様に思いに馳せてみてはいかがだろうか。

このレビューは参考になりましたか?
22 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最高です! 2005/2/14
By カスタマー
形式:CD
早速購入しました。出来は一級品です。
佐藤直紀さんという作曲家の方が担当されたそうで、佐藤さんといえ
ウォーターボーイズやグッドラック、オレンジデイズ等
高視聴率を記録しているドラマを担当された方。
個人的にウォーターボーイズの曲が凄く好きなのでこれも期待していましたが
予想以上の出来でした。

基本的に戦時中で潜水艦ものという重いテーマの映画のサントラなので
重々しい曲が多いのですが、中には「希望」「光」といった言葉を連想させる曲もあり
原作ファンの私としては大満足のいく作品です。
原作のみで、映画はイメージが崩れるから見ない・・・という方も
このサントラだけは一度聴いてみると良いかもしれません。
気に入れば、サントラを聞きながら原作を読むという楽しみもできます。

ただ・・・やっぱり原作のテーマ曲「椰子の実」は入っていないのですね・・・。
サントラだけにでも入っていてほしかったなぁ。
唯一気になる点はやはり、「主題歌」でした・・・。

このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 音楽と映像が交わる。 2007/3/29
形式:CD
割と、批判的なレビューが多いこの作品ですが、私は、すばらしい出来だと思います。

私はサントラを聴いてから、映画「ローレライ」を観たのですが、心ごとストーリーに入り込むことができました。ストーリーは画面上で進行するものと、思われがちかもしれませんが、スピーカーからも、“ローレライ”のストーリーが感じられるのです。特にお気に入りなのは、「決戦海域」という曲です。初めに記しましたが、私はサントラを聴いてから、映画「ローレライ」を観ました。驚いたのは、CDで耳で感じた映像と、DVDで画面で動いている映像とがピッタリ重なったのです。耳で感じたストーリーと、目で見たストーリーが、一番近かったのが、この「決戦海域」という曲でした。

 “期待”というのは、期待していた作品に裏切れるものではなく、作品に期待していた本人が、裏切るか、裏切らないか、というものだと思います。興味をもったら、まず聴いてみることです。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 イイです
フィギュアスケーターの南里康晴選手が、数年前の4大陸選手権(?)に出場なさった際、このサントラの楽曲を演技で使用していました。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/6 投稿者: Hello太郎
5つ星のうち 4.0 努力作に乾杯!!
自分は映画を見てからこれを買ったが驚異的にすばらしいとは言いがたかった。しかし、アドベンチャー的な音楽や潜水艦映画には無い独特の音楽には自身も口ずさみたくなった。... 続きを読む
投稿日: 2005/5/29 投稿者: ローカル
5つ星のうち 4.0 結構いいです
前々から「ローレライ」には期待していたのですが、実際に見てみると「なんじゃこりゃー」という突っ込みどころ満載で一気に期待を裏切られましたが、このサウンドトラックに... 続きを読む
投稿日: 2005/4/14 投稿者: 伊507
5つ星のうち 1.0 いくら確信犯だとしても…
ハンス・ジマーを筆頭とするリモート・コントロール系の音はサントラとしての出来不出来は別として、単純に高揚感を得やすいので、このサントラを擁護する人の気持ちもわから... 続きを読む
投稿日: 2005/3/20
5つ星のうち 3.0 う~ん、こんなもんかなぁ。どうせパクルなら…。
レビューみて、「パクリでもいいものはいい」ってあったから買ってみたんですけれど…。... 続きを読む
投稿日: 2005/3/19 投稿者: いやいや大変だ
5つ星のうち 5.0 確信犯的なサウンドトラック
確かに、メロディラインやテンポやオーケストラ+サンプリングパーカションのコラボからすれば、往年のハンス・ジマーやジマーの弟子たちにより手がけられたサントラに酷似し... 続きを読む
投稿日: 2005/3/17
5つ星のうち 5.0 感動。
どんなにパクリだといわれても、人の心をうつ旋律というものは似てきてしまうのでしょうね。私は文句なく好きになりましたよ。... 続きを読む
投稿日: 2005/3/11 投稿者: Luke
5つ星のうち 2.0 聴いてるこっちが恥ずかしい
サントラ好きな人間ほど、このサントラの既視感が許せない気持ちになるのは、大いに分かる。聞けば聞くほどリモートコントロール社(ハンス・ジマーを中核とした作曲集団で、... 続きを読む
投稿日: 2005/3/8 投稿者: ベルリン忠臣蔵
5つ星のうち 5.0 .
パクリと言われるが、いいものはいいよ。買って損はない。
投稿日: 2005/3/7
5つ星のうち 5.0 確かにハンス・ジマー・・・
もうCM告知などで流れるメインテーマを聴けば解るように
もろハンス・ジマーそのものです。... 続きを読む
投稿日: 2005/3/6 投稿者: koyouakira
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