彼らの3枚目のアルバム。レコード店で流れているときにすぐにわかりました。出遅れた自分自身を恥じながらも、早速、情報をチェックしてその日がいわゆる店着日であったことを知り、入手。
やはり、曲のさわりを聴いただけで、彼ら・彼女らの作品だとわかる点が強みです。楽しさに甘酸っぱさもあり、ロック、ポップ、ヒップホップをごった煮にした、彼らの編集感覚は、本作でも、不変です。
日本盤独自の特典として、
1.ボーナス・トラック3曲収録
2.トラック1、2のヴィデオ・クリップ2本がPC用にエンハンスド
3.バンド・メンバー、日本人ツチダカオリ本人による歌詞対訳
4.リーダー、イアンによる楽曲紹介
などがついています。
2011年5月17日の名古屋、18日の大阪、20日の東京で予定されている日本ツアーが楽しみです。