内容(「BOOK」データベースより)
繁栄と没落の「原因」を探る、「帝国」解体論の嚆矢。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モンテスキュー
1689~1755。フランスの啓蒙思想家。ボルドー近郊で生まれ、長じて法律家として高等法院に勤めるが、絶対王政末期のフランスにおける不条理な政治や思想を軽妙に風刺した『ペルシア人の手紙』で注目された
井上 幸治
1910年(明治43年)埼玉県生まれ。東京帝国大学文学部西洋史学科卒。同大学大学院修了後、平凡社嘱託となり『世界歴史事典』『世界大百科事典』の編集委員を務めた。その後、神戸大学、立教大学、津田塾大学の教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)