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ローマ教皇検死録 (中公新書)
 
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ローマ教皇検死録 (中公新書) [新書]

小長谷 正明
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

理想の死を迎えることが難しくなった長寿社会。その現実を熟知して老人医療に取り組む医師が、安らかな死を迎える為に「どう生きるべきか」を伝授する「死に方」の極意本!
--このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

カトリックの頂点に立つローマ教皇は、宗教上の指導者であるだけでなく、しばしば世俗君主として権勢を振るった。執務上のストレスや贅沢な食事などから高血圧や痛風を患った例も数多い。教皇ほどの権力者が健康を損なえば、その影響はいかに甚大であったか。毒殺説がささやかれる教皇は、誰にどのような毒を盛られたのだろうか―。現代に残された文献をもとに歴代教皇の病いと死を検証し、医学の発達の歴史をたどる。

内容(「MARC」データベースより)

長年、老人の死と向き合ってきた著者が宗教と医学の間にメスを入れ、人間が死ぬ事とはいったいどういう事なのかを考える。安らかに死を迎えるには、理想の死に方をするにはどう生きたらいいのかを医学的立場から答える。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小長谷 正明
1949年(昭和24年)、千葉県に生まれる。名古屋大学医学部卒業。名古屋大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。専攻、神経内科学。奈良県立医科大学講師、メリーランド大学客員講師を経て、現在、国立療養所鈴鹿病院神経内科医長、名古屋大学医学部併任講師。日本神経学会評議員、日本自律神経学会評議員、日本神経治療学会評議員、日本神経病理学会評議員ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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