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ローマ教皇事典
 
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ローマ教皇事典 [単行本]

マシュー バンソン , Matthew Bunson , 長崎 恵子 , 長崎 麻子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「ローマ教皇」という一人の人物の立場から見た「西欧史」が本書のテーマである。教会の長という立場からの観測である。当然見える範囲は限られる。しかし、誰が・いつ・どのようにして見たのかが曖昧な一般の歴史教科書に比べて、記述が具体的・「非中立」的であるぶん、生き生きとしている。

内容(「MARC」データベースより)

「キリストの代理者」であるローマ教皇。歴代教皇263人の生涯と事績およびヴァティカン2000年の歴史を、多様な見出し項目で生き生きと読む、敬意と客観性に貫かれたキリスト教文化事典。

登録情報

  • 単行本: 380ページ
  • 出版社: 三交社 (2000/08)
  • ISBN-10: 4879191442
  • ISBN-13: 978-4879191441
  • 発売日: 2000/08
  • 商品の寸法: 21 x 15.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 430,753位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By らい太 トップ1000レビュアー
 世界史からではなく、教皇個人の人となりをコラム的にまとめて初代から書き綴った書籍。宗教者の辞典でありながら宗教色のない記述に好感を感じた。
 通して読むと、欧州史に対して一つの視点が生まれると思う。

 個人的には面白人物録として読んだ。そういう楽しみのできる好著だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
初代ペドロからヨハネ=パウロ2世に至る、歴代ローマ教皇の伝記です。
教皇の歴史は、同時にローマカトリック教会の歴史でもあります。
ローマ教会がどのように出発し、どのような変容を受けて、今に至るのか良く解ります。
教皇ヨハネ=パウロ2世が亡くなりました。
これによって次期教皇を選ぶコンクラーベが始まりますが、本書はコンクラーベなど教会制度についても詳しく解説されています。
カトリックを知りたければ、キリスト教徒とヨーロッパの歴史を知りたければ、本書は最良の1書となるでしょう。
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