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ローマ人の物語 (12) 迷走する帝国
 
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ローマ人の物語 (12) 迷走する帝国 [単行本]

塩野 七生
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ローマはもはや、危機を糧とし発展しつづける覇者ではなくなっていた。未曾有の国難が帝国を襲い、次々と皇帝が倒される「危機の三世紀」の実相に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

もはやローマの衰退は止まらない。危機を克服する力を失ったのはなぜか。ローマ帝国衰亡の真の原因を解明する力作。

内容(「MARC」データベースより)

ローマはもはや、危機を糧とし発展しつづける覇者ではなくなっていた。経済は低迷し蛮族の進入が相次ぐ中、皇帝はめまぐるしく入れ変わる。帝国の衰退を決定付けた「危機の三世紀」の実相に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

塩野 七生
1937年7月、東京に生れる。学習院大学文学部哲学科卒業後、63年から68年にかけて、イタリアに遊びつつ学んだ。68年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。82年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。83年、菊池寛賞。92年より、ローマ帝国興亡の一千年を描く「ローマ人の物語」にとりくみ、一年に一作のペースで執筆中。93年、『ローマ人の物語1』により新潮学芸賞。99年、司馬遼太郎賞。2001年、『塩野七生ルネサンス著作集』全七巻を刊行。2002年、イタリア政府より国家功労賞を授与される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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