Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
ローマ人の物語〈21〉危機と克服〈上〉 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

ローマ人の物語〈21〉危機と克服〈上〉 (新潮文庫) (文庫)

塩野 七生 (著)
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 420 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/3 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 420より 中古商品9点¥ 1より コレクター商品1点¥ 880より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とローマ人の物語〈22〉危機と克服(中) (新潮文庫)  塩野 七生をあわせて買う

ローマ人の物語〈21〉危機と克服〈上〉 (新潮文庫) + ローマ人の物語〈22〉危機と克服(中) (新潮文庫)
合計価格: ¥ 880

在庫状況の表示

  • 対象商品: ローマ人の物語〈21〉危機と克服〈上〉 (新潮文庫)  塩野 七生

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • ローマ人の物語〈22〉危機と克服(中) (新潮文庫)  塩野 七生

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

ローマ人の物語〈22〉危機と克服(中) (新潮文庫)

ローマ人の物語〈22〉危機と克服(中) (新潮文庫)

塩野 七生
5つ星のうち 4.8 (6)  ¥ 460
ローマ人の物語〈23〉危機と克服〈下〉 (新潮文庫)

ローマ人の物語〈23〉危機と克服〈下〉 (新潮文庫)

塩野 七生
5つ星のうち 4.3 (3)  ¥ 460
ローマ人の物語〈24〉賢帝の世紀〈上〉 (新潮文庫)

ローマ人の物語〈24〉賢帝の世紀〈上〉 (新潮文庫)

塩野 七生
5つ星のうち 4.5 (4)  ¥ 500
ローマ人の物語〈25〉賢帝の世紀〈中〉 (新潮文庫)

ローマ人の物語〈25〉賢帝の世紀〈中〉 (新潮文庫)

塩野 七生
5つ星のうち 4.3 (3)  ¥ 380
ローマ人の物語〈26〉賢帝の世紀〈下〉 (新潮文庫)

ローマ人の物語〈26〉賢帝の世紀〈下〉 (新潮文庫)

塩野 七生
5つ星のうち 4.8 (4)  ¥ 420
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

失政を重ね帝国に混乱をもたらしたネロが自死した翌年(紀元69年)、ローマには三人の皇帝が現れては消えた。ガルバ、オトー、そしてヴィテリウス。初代皇帝アウグストゥスの血統ではない彼らに帝国の命運が託されたが、傲岸、生硬、怠惰という各人の性格に由来する統治力のなさが露呈、いずれも短期間で破滅した。さらにその間、軍団同士が争う内戦状態に突入し、帝政始まって以来の危機的状況に陥る。果たしてローマ人はこれをいかに乗り越えたのか。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

塩野 七生
1937年7月7日、東京生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業後、イタリアに遊学。68年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。82年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。83年、菊池寛賞。92年より、ローマ帝国興亡の一千年を描く「ローマ人の物語」にとりくむ。93年、『ローマ人の物語1』により新潮学芸賞。99年、司馬遼太郎賞。2002年、イタリア政府より国家功労賞を授与される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

ローマ人の物語〈21〉危機と克服〈上〉 (新潮文庫)
80%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
ローマ人の物語〈21〉危機と克服〈上〉 (新潮文庫) 5つ星のうち 4.8 (10)
¥ 420
ローマ人の物語〈19〉悪名高き皇帝たち(3) (新潮文庫)
6%のカスタマーが
ローマ人の物語〈19〉悪名高き皇帝たち(3) (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.7 (6)
¥ 420
ローマ人の物語〈20〉悪名高き皇帝たち(4) (新潮文庫)
5%のカスタマーが
ローマ人の物語〈20〉悪名高き皇帝たち(4) (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (6)
¥ 460
ローマ人の物語〈18〉悪名高き皇帝たち(2) (新潮文庫)
5%のカスタマーが
ローマ人の物語〈18〉悪名高き皇帝たち(2) (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.9 (9)
¥ 420

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

10レビュー
星5つ:
 (8)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (10件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ローマ帝国の骨格, 2005/11/17
By くにたち蟄居日記 (Surabaya,Indonesia) - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
 ローマの歴史も 久しぶりに 大混乱の時期を迎える。一年間に皇帝が3名も変るというのもたいした話。塩野七生自身が 久しぶりのローマの混乱を 幾分苦笑しながらも 何となく楽しんでいるかのような書きぶりである。

 但し、これが大事なのだと思うのだが、それでも結果的にローマ帝国はその巨大な版図を維持していったという歴史の事実の重さも大したものである。カエサルが構想し アウグストゥスが構築し ティベリウスが 徹底した ローマ帝国の骨太な構造の強さ。それに いかに塩野七生が感動しているかも 彼女の闊達な文から滲み出てきている。また 組織を考える際にも大変勉強になる。我々サラリーマンが日々直面している問題でもあるのだ。誠に 人間のやることは変わりない。

 それにしてもローマ帝国は2000年後に 塩野七生というカリスマ的な語り部が登場したことに感謝すべきである。彼女がいなかったら 我々はローマ帝国なぞは 一部の歪曲された映画で見る程度だったと思う。こんな面白い歴史を知らずに終わったら 本当に勿体無かった。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 やや地味な時代ながらかえって新鮮。示唆に富んだ文章は相変わらず・・・, 2005/10/4
By yuishi (千葉県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
皇帝ネロの治世末期、各地のローマ軍団が叛旗を翻し、絶望したネロが死を選んだ後から始まる本書は、約30年、8人の皇帝の治世を描く、
五賢帝時代の歴史家タキトゥスをして、「ローマ帝国最後の年になってもおかしくなかった」という西暦69年、内乱で3人の皇帝が次々と立っては死んでいく。後を継いだのは地方出身のヴェスパシアヌスだった・・・。
カリギュラ、ネロといった悪帝の時代と、五賢帝時代の狭間にあたる時代を描いており、前後と比較するとややマイナーな時代を描いた本作は、知られていないだけに逆に新鮮に感じられた。次々とめまぐるしく皇帝が変わっていく様も、中国や日本の歴史にはない様相があり、これもまた読み応えがある。
いつものように作品中には歴史から読み取られた著者独特の示唆に富んだ文章が散りばめられ、詠んだだけで一家言持った気分になる。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 トップの大切さ, 2007/9/8
一年間で3人もの皇帝が死んで入れ替わる、ローマ帝国としては異質の時代。
皇帝ガルバを評して、タキトゥスが「よき資質に恵まれなかったというよりは、悪しき資質が全くなかったというにすぎず、要するに平凡な出来の人物」といっているのが面白い。要するにまともなだけじゃ政治はやっていけないですよ、とそういうことか・・・
平凡な才能のトップが次々と出てくるだけに著者の指摘も凄みを増す。「裏切りは恐怖よりも軽蔑から」「トップというのは、勝負がかかっている場には必ず自らが出向く必要がある」という言葉に、勝手に我が身を振りかえざるをえなくなってしまう。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 皇帝の資格
ネロ帝ののち、混迷を極めるローマ帝国。
現れては消える皇帝、1年間になんと3人。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: unbalance

5つ星のうち 5.0 頭をすげかえ続けた1年間の混乱
ネロ自死後に皇帝に名乗りを上げた(というよりも成り行きで手を上げた観が強い)ガルバ。それ以降、たった1年間でローマは3回も皇帝を変えることになります。この間、事... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: おがよし@CSS

5つ星のうち 5.0 感情による時代の動き
皇帝ネロの死の直後、1年間で3人の皇帝が代わる混乱期を描く。
当書はその混乱期の人の心の動きと時代の動きをうまく掴み、描き出している。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/2 投稿者: ozakih

5つ星のうち 5.0 皇帝ネロの自死がもたらした哀しみの1年を描く
神帝アウグストゥスの最後の後継者であったネロが死んだあと、帝政ローマは迷妄の袋小路に叩き落されます。血縁者が皇帝を受け継ぐというシステムの破綻。ではどのような人... 続きを読む
投稿日: 2005/11/11 投稿者: 竹の梯子

5つ星のうち 4.0 変な感想文
2~4代目までの皇帝たちが「悪名高き皇帝たち」
だそうですが、この巻に出てくる3人の皇帝の方が
最悪のような気がします。
最初のガルバが老人ボ... 続きを読む
投稿日: 2005/10/3 投稿者: ガリアンブルー

5つ星のうち 4.0 凡庸な指導者の罪
 この巻では、皇帝ネロが暗殺された後の1年に次々と即位した3人の皇帝、ガルバ、オトー、ヴィテリウスを取り上げます。
... 続きを読む
投稿日: 2005/10/3 投稿者: 杭州熊猫

5つ星のうち 5.0 三冊まとめてのレビューです
... 続きを読む
投稿日: 2005/10/2 投稿者: daepodong

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。