Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ローマ人の物語〈14〉パクス・ロマーナ(上) (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

ローマ人の物語〈14〉パクス・ロマーナ(上) (新潮文庫) [文庫]

塩野 七生
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 452 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
18点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/21 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で1,000円OFF。詳しくはこちら

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とローマ人の物語〈15〉パクス・ロマーナ(中) (新潮文庫) ¥ 452 をあわせて買う

ローマ人の物語〈14〉パクス・ロマーナ(上) (新潮文庫) + ローマ人の物語〈15〉パクス・ロマーナ(中) (新潮文庫)
合計価格: ¥ 904

在庫状況の表示

  • 対象商品: ローマ人の物語〈14〉パクス・ロマーナ(上) (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ローマ人の物語〈15〉パクス・ロマーナ(中) (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ユリウス・カエサルが暗殺されてから十五年。彼の養子オクタヴィアヌスは、養父の遺志に逆らうように共和政への復帰を宣言する。これに感謝した元老院は「アウグストゥス」の尊称を贈り、ローマの「第一人者」としての地位を認めた。しかしこの復帰宣言は、カエサルの理想であった「帝政」への巧妙な布石であった―。天才カエサルの構想を実現した初代皇帝の生涯を通じて、帝政の成り立ちを明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

塩野 七生
1937年7月7日、東京生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業後、イタリアに遊学。68年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。82年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。83年、菊池寛賞。92年より、ローマ帝国興亡の一千年を描く「ローマ人の物語」にとりくむ。’93年、『ローマ人の物語1』により新潮学芸賞。99年、司馬遼太郎賞。2002年、イタリア政府より国家功労賞を授与される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 216ページ
  • 出版社: 新潮社 (2004/10)
  • ISBN-10: 4101181640
  • ISBN-13: 978-4101181646
  • 発売日: 2004/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 13,359位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

19レビュー
星5つ:
 (9)
星4つ:
 (7)
星3つ:
 (3)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (19件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 天才と秀才, 2005/1/20
By 
ぷりうす (東京都) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: ローマ人の物語〈14〉パクス・ロマーナ(上) (新潮文庫) (文庫)
軍事・政治そして愛の天才であり、誰からも愛されたカエサルの後を継いだアウグストゥス。

物静かで慎重であり、体が弱く軍事面ではからっきしダメ。文章力も説得力もカエサルほどではない。しかし、カエサルの後継者としての責任感と使命感は人一倍というアウグストゥスはどのようにして、天才が為し得なかった改革を実現することができたのか。

カエサルは、言ってみればスポーツ万能で成績もトップクラス、女子にもモテモテで、男子からも慕われ、教師も周りの学校の生徒も一目置く生徒会長といった、学校のアイドルのようなもの。
その彼から、次期生徒会長の指名を受けた新入生・オクダヴィアヌス君の立場たるや、普通の人なら耐えられないような苦労の連続であったと思います。

自分の能力の限界を見極めつつ、慎重に長い時間をかけて目的を実現していくオクタヴィアヌスは、カエサルとは違う意味で尊敬できます。凡才でしかない、僕たちにはむしろ彼の方に共感できることが多いのではないでしょうか。

強烈な責任感と目的意識さえあれば凡才でも天才の為し得なかったことを実現できる。そんな勇気を与えてくれます。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 天才の後を継いだ天才でない人物による「戦争」, 2008/5/1
レビュー対象商品: ローマ人の物語〈14〉パクス・ロマーナ(上) (新潮文庫) (文庫)
長かったカエサルの項が終わり、本書からはカエサルの養子であり後継者であり、最初の皇帝となるアウグストゥス(オクタヴィアヌス)への主人公が移ります。
「スッラのように痛快でもなく、カエサルのように愉快でもない」と塩野氏が評するとおり、
アウグストゥスは派手な戦争をする訳でもなく、弁舌さわやかに市民に演説するような場面はありません。しかし、常に冷静に行動し、元老院派の反発を避けながら、時間をかけて、かつ巧妙に、自らへの権力の集中を進めていくさまは、地味にみえるだけにかえってアウグストゥスの優秀さを表しているような気がします。
読者にとってはカエサルの項のほうが面白いのは間違いなく、本巻での文章表現は退屈な印象を受けますが、塩野氏は「彼の生涯と業績を追っていた間、一度として退屈したことはなかった。それは彼が生涯をかけて別の意味での戦争を戦っていたから」と前書きで語っています。
静かなる最高権力者がいかにしてローマを帝政へと導くのか。静かなタッチが却って緊張感をもたせていて、次巻以降に期待を持たせる内容となっています。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ローマはなぜ帝政を選んだのか? アウグストゥスはいかにして帝政の基礎を築いたのか?, 2004/10/28
By 
yuishi (千葉県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: ローマ人の物語〈14〉パクス・ロマーナ(上) (新潮文庫) (文庫)
カエサル死後の内乱を制し、初代皇帝として帝政を開始したアウグストゥスを描く。
本巻での読みどころは2点、(1)ローマはなぜ帝政を選んだのか? (2)アウグストゥスはいかにして帝政の基礎を築いたのか? 
当時のローマが執っていた執政官制度、元老院による寡頭政治という体制の限界や問題点については本巻以前の巻でもたびたび触れられてきたところであるが、直接民主制というある種、理想的な政治体制から帝政を選んだローマの選択はいかにしてなされたのか、影響、反動など俄然興味をひかれるところである。またカエサルさえ成しえなかったことを、内乱という騒乱を経た上ではあったものの、皇帝による統括という路線をアウグストゥスはいかに成し遂げていったのか・・・。
著者は本シリーズのそれまでの巻と同じく事柄をひとつひとつ事細かに記していく。内政、外交、政治的駆け引き、軍事・・・、社会の変化、文化等々。冒頭の2つの事柄についても,著者は事象を省略することなく記していく。とりあげられる事柄はひとつひとつ興味深いのだが、逆に細かい部分を漫然と追っていると、木を見て森を見ないことになってしまうかもしれない。
それにしても、材料を重ねていき、全貌を描いていく著者の記述スタイルの見事なこと! 知的好奇心が刺激される。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換