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ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 (初回生産限定版) [DVD]
 
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ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 (初回生産限定版) [DVD]

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登録情報

  • 出演: オードリー・ヘップバーン, グレゴリー・ペック
  • 形式: Black & White, Dolby, Limited Edition
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2003/12/17
  • 時間: 118 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (87件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005R23E
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 26,006位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

大スター、オードリー・ヘプバーンが誕生した、記念すべき作品である。ヨーロッパ旅行中のプリンセス・アンが、付き人の目を盗んで、ローマの街に1人とび出す。そして、そこで知り合った新聞記者と恋に落ちる。
身分を隠したまま、新聞記者の彼とデートするアン。その生き生きとした表情、キュートなふるまい。プリンセス演じるオードリーのすべてがチャーミングだ。スペイン広場でアイスクリームを食べるシーン、ベスパの2人乗りなど、数々の名場面を生んだ。身分違いの恋をせつなく描いたストーリーにも、その影響を受けたと思われる映画がこの後数多く作られた。
新聞記者を演じるのは、グレゴリー・ペック。監督はウィリアム・ワイラー。オードリーは本作で、アカデミー主演女優賞を受賞した。(斎藤 香)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

W・ワイラー監督、A・ヘプバーン主演のあまりにも有名なラブロマンス。美しいローマの観光名所を背景に、某小国の王女・アンは滞在先の宮殿を抜け出し、新聞記者・ジョーと束の間の恋に落ちる。身分違いの恋の行方は…。2004年2月末までの期間限定生産。

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最も参考になったカスタマーレビュー

18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 買って損なし!, 2005/12/1
レビュー対象商品: ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 (初回生産限定版) [DVD] (DVD)
ちょっと高かったけど買って本当によかったと思っています。それまで見たことがあった「ローマの休日」は、TV放送のためにカットしてあったもので、このDVDで初めて完全版を見ました。それまでカットしてあって見られなかったシーンを見たら、そのシーンがあるおかげで、ずっとアン王女の心の動きがよくわかりました。字幕翻訳と、吹き替えの翻訳を比べて見てみるのも面白いですね。
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19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今でも一番好きなヘップバーン, 2006/9/27
レビュー対象商品: ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 (初回生産限定版) [DVD] (DVD)
子供の時に母と姉と3人で映画館で見たのが最初でした。恋愛とか分からない年でしたが、見ていて凄く面白かった。スペイン広場のジェラートと真実の口、べスパなど強烈に心に残りました。母からもヘップバーンカットの事など色々な思い出が聞けて楽しかった作品です。

それから何度か見てテレビの池田昌子の吹き替えも大好きでした。結果、ヘップバーンの映画は全て見よう、と決心した作品です。

今はDVDがあるので、全作品集めましたが、これだけ美しい画像で、オリジナルの吹き替え付で買えるのですから、幸せな時代になったものです。

ローマに行ったときも名所めぐりしてしまいました。映像特典に池田昌子さんのナレーションでローマの名所めぐりが添付されているのは見ものですよ。

かように年配者には程度の差はあれ、思い出深い作品ですが、若い方にも絶対お勧めです。ウイリアム・ワイラー監督、イアン・マクラレンの脚本、イーディス・ヘッドの衣装など伝説の職人芸です。
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17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 映画史に燦然と輝く傑作, 2006/5/23
By 
ともぱぱ - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (殿堂入りレビュアー)    (トップ50レビュアー)   
レビュー対象商品: ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 (初回生産限定版) [DVD] (DVD)
このレビューを書いている時点で、72ものカスタマー・レビューが寄せられており、私が付け加えることなどほとんどないのであるが、私は王女が自分の公務に戻り、記者会見に臨む場面が大好きである。ローマの名所を背景にした王女の冒険談だけでも素晴しいが、このラストでその素晴しさが何倍にも増幅されていると思う。一時の夢物語を終わらせて、おそらくは退屈な儀式の連続である自分の本来の仕事に戻っていく王女の潔さ、そして記者会見に臨む王女の毅然とした態度とその神々しいまでの美しさ、しかし感きわまって"by all means, Roma”と発言する人間らしさの発露。そして記者会見が終わり、グレゴリー・ペック扮する記者が最後まで佇む場面でこみ上げてくる切なさ。何と感動的な名場面だろう。現実は決して甘いだけのものではないが、それに立ち向かっていくことの大切さを、この映画は最後で教えてくれる。何度観ても素晴しい。
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