~DVDの説明を見ると「アドベンチャーもの」であるかのように書いてありますが、なんとなく社会派の映画であるように感じました。
おおまかなストーリーを紹介すると
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場面は南北戦争前のアメリカ南部。小さい頃一緒に遊んだ女の子二人が離ればなれになって別々の人生を歩んでいく。アンジェリーナ扮するジョージアと、フィミ。ジョージアは先住民の血を引いていることもあって先住民と戦争をする一部の南部の人が大嫌い。フィミは友達が先住民に顔を焼かれたので先住民が大嫌い。加えて奴隷制反対主義者。後にジョージアが奴~~隷を使っていることを知り、仲違いするようになる。しかし二人は女性の力だけでは何も出来ないという無力感から「女性参政権」の運動に参加する。フィミからみてもジョージアの演説の力が必要だったこともあって二人の友情は復活する。
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という具合で、ストーリーからいうと「先住民との戦い」「奴隷制の問題」「南北戦争」「女性参政権」の問題など盛り沢山で何が言いたいか分からない。ただ、いろいろ混ぜ込んでいっぺんに見られるというところがいいのかも知れません。
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ストーリーはそんな感じで、映像的には、特に貴重な映像があるのかどうか私には分かりません。ただアンジェリーナ・ジョリーを「トゥーム・レーダー」を見て知った気になっていた私には、彼女の魅力がまた一段と出ていて良かったですね。武闘派の主役もできれば社会派の主役も出来る。演技力だけでなく、にじみ出る知性、信念のようなものまで感じられました~~。これは主観的かも知れませんが。
原作はジャニス・ウッズ・ウィンドルという女性作家が書いた「True Women」。一度読んでみようと思いました。~