登録情報
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| 1. ドゥムカ(あるべきもなく) |
| 2. マズルカ 第13番 イ短調 作品17の4 |
| 3. ワルツ 第6番 変ニ長調 ≪子犬≫ |
| 4. 前奏曲 第4番 ホ短調 作品28の4 |
| 5. 練習曲 第4番 嬰ハ短調 作品10の4 |
| 6. 前奏曲 第15番 変ニ長調 作品28の15からの即興 |
| 7. マズルカ 第24番 ハ長調 作品33の3からの即興 |
| 8. ワルツ 第7番 嬰ハ短調 作品64の2 |
| 9. マズルカ 第40番 ヘ短調 作品63の2 |
| 10. ポロネーズ 第3番 イ長調 作品40の1≪軍隊≫ |
| 11. 夜想曲 第2番 変ホ長調 作品9の2 |
| 12. マズルカ 第2番-ポーランド民謡≪クヤヴィアック≫ |
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最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
美しい,
By
レビュー対象商品: ロード・トゥ・ショパン (CD)
あまり多くは語らない方がよいでしょう。とにかく聴いて欲しいです。「クラシックは苦手」「ジャズはちょっと…」という方も、聴いてください。小曽根さんは、とくに抑制がきいたスローな曲で、時に神がかってる感じがします。個人的なことで恐縮ですが…昨年亡くなった熱狂的クラシックファンだった父と一緒に聴きたかったなあ…
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ロード・トゥ・ショパン,
By 佐々木ポップ "ハーマ" (北海道檜山郡) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ロード・トゥ・ショパン (CD)
このCDはショパンをジャズ風にアレンジしながらも、ショパンファンをがっかりさせない説得力のあるジャズにうまくしたてているアルバムです。小曽根さんの技術もすばらしく、彼のショパンに対する思いが、ジャズの世界から見たクラシック感が伝わる作品です。夜この曲を聴きながら洋酒をきどるのにもってこいのアルバムです。彼のつんとしたきどった音色をご堪能ください。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
もう一つのショパンに出逢えました。,
By レイ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ロード・トゥ・ショパン (CD)
元々、クラシックが好きで、特に今年はショパンの年という事で、改めて、ショパンの曲を様々聞いていてその流れでジャズ版はどうかな?、と殆どじっくり聴いた事がなかった小曽根さんのCDを購入しました。
始めて聴いたのは、ひとり部屋で、落ち込んでいた状態だったからか、とても暗くまるで寒い北欧の雪の中に埋もれて行きそうで、辛い気持ちになってしまいました。 ところが、数週間後、ふと車の中で聴いたところ、木々の紅葉など周りの風景とマッチするかのように、穏やかで美しく、優しい癒しのアルバムとなって、今では車中で毎日、聴いています。 聴く人の心の状態と環境で感じるものが違う事も実感しましたが、小曽根さんのしっかりとしたタッチとクリアな音色が、ショパンのまた違った扉を開いているようで、特に秋から冬に聴くとその良さをグッと感じられるのではないでしょうか。
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