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ロードバイク熱中生活
 
 

ロードバイク熱中生活 [単行本(ソフトカバー)]

下野 康史
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

気鋭の自動車評論家はなぜ、自転車にのめりこんだのか。
禁煙と肥満予防のために始めたスポーツ自転車=ロードバイク。いいモノを所有し、
操る魅力は自動車も自転車も変わらない!
しかし、こちらが頼れるるエンジンは自分の足。
ご近所散策から日本横断レースまで、走りに走り抜いた著者が教える、ロードバイクにのめり込む方

内容(「BOOK」データベースより)

「運転」大好きな自動車評論家がハマった最強のファン・トゥ・ドライブはロードバイクにあった!iPhone/iPad用電子書籍で話題騒然のヒット作が待望の単行本化。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 204ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2011/6/17)
  • ISBN-10: 4478016240
  • ISBN-13: 978-4478016244
  • 発売日: 2011/6/17
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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ハウツー本やムックは沢山あるけど、自転車の魅力を存分に語った「読み物」としては、異色の出来だと思います。
NAVIやCAR GRAPHICでおなじみの下野節が本書でも炸裂! やっぱりこの人の書いた文章は面白い!
解説は、かつて『批評の事情』で、日本一の自動車評論家として取り上げた永江朗。
「自動車評論家なのに趣味はロードバイクって、アリ?」なんてインタビューしているところがまた面白い。
乗り物にこだわったら、自転車に行き着いた。なるほどなー、すごく共感できます!
電子書籍から、紙の本になったというのも不思議な感じです。新時代の出版のあり方を具現化した一冊でもあります。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By しげっち VINE™ メンバー
自動車ライターが自転車本を書いたということで手に取った。著者の世界に一気に引き込まれた。さすが著名な自動車ライターだけあって的確かつ面白くキャッチーな表現をちりばめているので飽きずに軽快に読み進めることができる。ロードバイクとあるからロードレーサー一辺倒かと思ったものの,ミニベロ,ランドナー,二人乗り自転車など様々あり,それらを自動車ライターではなく自転車ライターとなり,試乗体験したことについて書いてあり興味深い。自転車の更なる魅力、たのしみ方を教えてもらった気がする。自動車ライターの視点から時折自転車を自動車に喩えて表現するところもまた面白い。関係ないが著者は個性的とは思うあるものの決して高性能とは思えないポルシェバイクを愛用しているのは自動車ライターのプライドなのかと邪推した。
自転車は己の体との対話をしてはじめて進む乗り物であることについても書かれており大変興味深い。サドルのこと,東京‐糸魚川ファストランのこと,自転車乗りである以前にひとりの人間であることに共感を受けるとともに,ロングライドの魅力を垣間みた。惜しむらくは毎年参加されている東京‐糸魚川ファストランについてより深く紙面を割いて語って頂きたかったと思う次第である。
自転車の魅力を語る書籍として,伊藤礼氏の著書とあわせてお勧めしたい一冊である。
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大人の読み物 2011/11/14
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著名な自動車評論家の下野 康史氏が、けっこう筋金入りのロードバイク乗りだということを本書で知った。
ピストに関する記述が特におもしろかった(もっとも、私はピストに乗ろうと思わないが)。
これは氾濫するノウハウものとは一線を画した大人の読み物だ。街中をノードバイクで暴走しているお子ちゃま(脳味噌が)はお断り。
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